当院のご案内

風はウエルネス

31号[2005年12月〜2006年5月]

2006年01月11日

糸こんにゃくの酢物

■材料(4人分)□■□
〜45kcal/1人〜
糸こんにゃく・・・1袋----------食べよく切る
胡瓜・・・・・・・1本----------斜め薄切りにし千切り
きくらげ・・・・・5g----------水で戻し千切り
玉葱・・・・・・・1/4個----------薄切りにし軽くもみ洗い
薄あげ・・・・・・1/2枚----------フライパンで両面焼き、細切り
ちりめんじゃこ・・大さじ3


A.下記のものを事前にまぜておく 
甘酢*・・・・・・・大さじ3
生姜汁・・・・・・小さじ1
しょうゆ・・・・・大さじ1


*甘酢の作り方(火にかけ、砂糖と塩を溶かしておく)
砂糖・・・大さじ2・2/3
塩・・・・小さじ2/3
酢・・・・1/2カップ


■作り方□■□
1.Aにちりめんじゃこを加える。
2.糸こんにゃくを水から火にかけさっと煮、水気をきり熱いうちにAに漬けておく。
3. 2.が冷めたら胡瓜、きくらげ、玉葱を混ぜる。
4.食べる直前に薄あげを混ぜ合わせてできあがり。


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低エネルギーの糸こんにゃくを使うことで少ない量でも、満腹感が得られます。
余った甘酢だし(A)はいろいろな野菜に合わせて、バリエーションを楽しんではいかがでしょうか。
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自分に合ったコンタクトレンズ(CL)を!

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コンタクトレンズは使用方法、眼表面(角膜、結膜)及び涙液の状態によりレンズの選択がなされるべきです。CL選択は個人により違いますので、主治医によく相談されることをお勧めします。

1.CLの種類と特徴
1)酸素透過性ハードCL
乱視が比較的強い状況の人に適応。

長所 : 高酸素透過性を期待でき、良好な涙液交換能、耐汚染性から安全性が高い
短所 : ずれやすい、装用感に劣る(個人差あり)、くもりやすい、紛失しやすい

2)ソフトCL(従来型)
激しいスポーツをする人に適応。

長所 : 装用感が良好で、くもりにくくスポーツ時に使用がしやすい
短所 : 乱視矯正能が低い。重篤な眼合併症に陥り易い(HCLに比べ)。
角膜の慢性的な酸素不足が生じ易い

3)ソフトCL(ディスポーザブルCL)
上記の従来型の特徴に加え花粉症などのアレルギー性結膜炎の方でその季節のみ使用する場合や、旅行やスポーツの時だけ使用する方も増えています。

a)一日交換型
長所 : ケアが不要、常に清潔、眼合併症が少ない
短所 : コストが高い、種類が少ない、度数の制限がある

b)1または2週間交換型(1か月交換型)
長所 : レンズが清潔、従来型に比べ眼合併症の頻度が低い、1日交換型に比べ安価、種類が多い
短所 : 度数の制限がある

4)特殊CL
遠近両用CL
老眼を自覚し始めた方の間で遠近両用のCLも徐々に普及しつつあります。通常のCLに比べ見え方の精度で若干劣るようですが、使用した人の多くは便利さが上回るようです。一度体験するのがよいと考えます。

2.CLケアについて
CLは眼に密着するので手入れ(ケア)の状況でCL自体の汚れ、耐久性及び使用者の装用感、眼表面の状態に直接影響します。そのためCLの選択以上に重点を置く必要があります。装用時間や洗浄保管についてのルールを守る事ができない方は年齢を問わずCL使用の資格無しと考えます。消毒や保管の方法はレンズの種類で異なります。以前は煮沸消毒が主であったSCLには消毒も多様になり、便利なものも出てきていますが、正しく使用している方が意外と少ない印象があります。特に、「洗浄、すすぎ、消毒、保存」がすべて1本の液で行えるタイプは、擦り洗いが必要なことを知らずに使用している方が非常に多いようです。CLを安全に使用するためには、CLのケアはとても大切ですので、よく理解して使用する必要があります。

運動を始める時には、ぜひメディカルチェックを!

「肥満」、「高血圧」、「高脂血症」、「糖尿病」… 生活習慣病は動脈硬化を促進し、さらには心筋梗塞や脳卒中を起こしうる怖い病気です。どの生活習慣病の予防・改善に、運動がとても効果的である事は誰もが知っている事ですが、はたしてみんな同じ運動をすればよいのでしょうか? 
Aさんにはちょうど良い程度の運動でも、Bさんにとっては病気を悪化させてしまうほど激しい運動かもしれません。健康状態や体力はお一人おひとり違うのです。ご自分に合った効果的で安全な運動を見つけるために、医学的検査や医師の診察、体力測定を行なう事がメディカルチェックです。


ダイナミックのメディカルチェックは?


1.医学的検査&医師チェック 
A.身長・体重・血圧測定などの形態検査 
B.血液検査・尿検査・安静心電図
C.医師の診察
    ↓
・健康状態から医師が運動をしても大丈夫?
 どんな運動なら可能か?を判断します。
・かくれた病気がないか各臓器の健康度を
 検査します。


2.体力測定
A. 運動負荷試験(自転車こぎテスト)
 ※カラダに負担をかけすぎる運動強度や
   運動状況を調べます。
B. 柔軟性・筋力などの体力レベルを測定


3.適切な運動の決定
A. ストレッチング(柔軟体操)
B. 有酸素運動 (ウォーキングなど)  
C. 筋力トレーニング(ダンベルなど)
     ↓
・どれくらいの強さで?
・週に何回?
・何分?
・種目は?