当院のご案内

風はウエルネス

2004年10月

2004年10月08日

きのこのホットサラダ

■材料(4人分)□■□
〜70kcal/1人〜
しめじ・・・・・・1パック-----------石づきを取り小房にわける
生椎茸・・・・・・1パック-----------石づきを取り1cm幅に切る
エリンギ・・・・・1パック-----------縦半分に切り短冊切り
まいたけ・・・・・1パック-----------石づきを取り小房にわける
レタス・・・・・・2枚---------------千切り
きゅうり・・・・・1本---------------千切り
みつば・・・・・・1束---------------2cmに切る
バター・・・・・・大さじ2
しょうゆ・・・・・大さじ1
こしょう・・・・・少々
もみのり・・・・・適宜


■作り方□■□
1.きのこ類をバターで炒め火が通ったらしょうゆ、こしょうを入れあわせる
2.レタス、きゅうり、みつばを混ぜ皿に敷き、熱々の1.をのせて、もみのりを上からかけてできあがり


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秋ですね。きのこの季節です。エネルギーが低く、食物繊維たっぷりの身体にうれしい食材です。毎日摂りたいですね。炒めてよし、焼いてよし、煮てよし、揚げてよし・・・・いろんな調理法で楽しめます。もりもり食べて秋を味覚で楽しみましょう。
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クロスワードパズル

pazuru.jpgA〜Eまでの言葉をつなぎ合わせると一つの言葉になります。1.クイズの答え 2.あなたの体験談や記事に対するご意見、ご感想 3.ほしいプレゼント名 4.氏名、住所を書いてお寄せください。
抽選で「約70種類のメニューから選べるお飲み物券」を10名様に「ミニカレンダー」を5名様にプレゼントします。ふるってご応募ください。(締切 平成16年12月15日)
応募はこちらへ(1.〜4.は必ずご記入ください)
hosp@katsuki-g.com

問題
■タテ
1.空想科学小説のことですね
2.耐え忍びます
3.謎を解く鍵・・・
4.北海道名産、○○○貝
5.オリンピックを○○感じたこと


■ヨコ
1.封切りされた○○○の原作を読んでみよう
5.メートルの千分の1
6.こればかり読んでちゃダメよ
7.小さな子供向けの美しい本
8.臭いものには○○
9.ケガや病気の時には早めに

2004年10月05日

足のリンパマッサージ(足やすめ)

からだの77%を占めると言われているリンパ液。リンパ液の流れが悪くなると老廃物や水分がからだにたまりやすくなります。リンパ液の停滞により、冷え、むくみ、下半身太りなどのトラブルがおこります。
リンパマッサージ(足やすめ)では、第2の心臓と言われる足をアロエベラゼリー、ユーカリエキスを使い、マッサージすることで、免疫力をアップさせ、病気の予防につながります。また、老廃物の排泄、疲労回復などに即効性があります。
心地よい音楽に包まれながら、ほっと静かなひとときを一度試され、夏の疲れをとりませんか?


【営業日】
毎週水・木・金曜日 11:00〜18:00(20:00)
* 18:00以降は午前中に要予約
【料金】
Aコース:20分(左足のみ) ¥1,260
Bコース:40分(両足) ¥2,100

イルグラーノたかぎ 〜お菓子とパスタ〜

omise.JPG.jpgイルグラーノはイタリア語で「はと麦」。薬用効果バツグンの「はと麦」を使ったケーキや和菓子をはじめ、カロリー控えめの豆乳パフェや季節の野菜をふんだんに使ったパスタなど「カラダ」に優しいヘルシーメニューが盛りだくさん。女性ファンが多いのもうなずけます。定員60名の広くて明るいレストランは人に優しいバリアフリー。どなたでも安心の造りです。
1番のおすすめはパフェ。1日1種類ずつ食べても制覇するには1ヵ月以上かかるほど種類が豊富です。中でもチーフの高木さんが発案する期間限定のパフェは見逃せません。お気に入りのパフェを探しに、一度訪ねてみませんか。


住所 能美郡寺井町粟生ツ56(フィッシュランド横)
TEL 0761-57-0263


営業時間
9:00〜21:00(ケーキ&和菓子ショップ)
11:00〜20:30(レストラン)
定休日 毎週火曜日

ちょっと気になる赤ちゃん 〜小児整形外科〜

小さい子供をお持ちの親御さんは、子供の体のことで色々な心配ごとを持たれます。だれが見ても明らかにおかしいと感じる場合はすぐに専門病院を受診されますが、大丈夫と思うけど、でもちょっと気になるとき親はどうしたら良いか迷うことがあります。そこで日常診察でよく聞かれる質問についてお答えします。


Q. 股の開きが悪い、脱臼しているのではないでしょうか?
A. 股関節脱臼があれば、開きの悪いことが多いです。しかし、必ずしも「開きが悪いから脱臼している」「開きが良いから脱臼していない」ということではありません。向き癖のある子供では後頭側の股の開きが悪いことが多いです。また、筋肉の緊張が高い子供も開きが悪い場合があります。逆にグニャグニャしている子供では脱臼があっても股の開きが悪くないこともあります。脱臼の治療は月齢が高くなると難しくなることが多いですから3ケ月検診は必ず受けましょう。

Q. 足が内側に向いているのですが大丈夫でしょうか?
A. 出生時から明らかになる子もいますが、程度の軽い子では生後3ケ月〜1歳ころに気づかれて病院を受診されます。足が内側を向く疾患はいろいろありますが、先天性内転足、下腿内捻、先天性内反足などが主な疾患です。特に先天性内転足と下腿内捻のことが多いです。この疾患は生後6ケ月頃までに自然矯正されることが多いです。矯正が不十分であるときは装具治療を行うこともありますが、歩行に支障をきたすことはほとんどありません。これに対し発生数は少ないですが、先天性内反足では出生後できるだけ早期からの矯正ギプス治療が必要です。その後も装具・手術などの治療が必要になります。

Q. O脚が気になり心配です。大丈夫でしょうか?
A. O脚は小児整形外科で多い訴えの1つです。O脚を心配して来院されるのは1歳代の子がほとんどです。生まれた時から赤ちゃんはO脚で、歩き始めの頃(1歳〜1歳3ケ月頃)もまだO脚ですが、成長と共に徐々に軽減し平均2歳3ケ月頃には日立たなくなるのが正常な発育です。しかし、なかには極端にひどいO脚や徐々に悪くなるO脚があります。このような場合にはブラント病やクル病、あるいは骨の特殊な病気のことがあり装具・薬物・手術などの治療が必要になります。


ちょっと気になる赤ちゃんは問題のないことがほとんどですが、お家で心配するよりも医師に相談することをお勧めします。


やわたメディカルセンター
整形外科専門医
リハビリテーション科医長 西村一志


詳しくはやわたメディカルセンター整形外科外来までお問合せください。0761-47-1212(代表)
※小児整形外科の診療は水曜午後。予約制。