2003年のシーズン終了と同時に、五輪予選を目前にした読売ジャイアンツの上原浩治投手が、「しっかり身体のチェックをしたかった」と、北陸体力科学研究所(以下北体研)とやわたメディカルセンターを訪れました。整形外科、内科、外科、耳鼻咽喉科、歯科などを受診し、栄養調査を行い、総合的なアドバイスを受けました。「キチッと見てもらって良かった」「来年もおねがいしまーす」との言葉を残し、さわやかに帰京しました。
野茂投手(ドジャース)、大塚投手(パドレス)、吉井投手(オリックス)など大勢の選手が北体研でメディカルチェックを受け、現在も活躍中です。
また例年どおり、近鉄バファローズからは、プロ生活20年目の加藤投手をはじめ3選手、千葉ロッテマリーンズの福浦一塁手ほか7選手も、昨年11月に、からだと心のオーバーホールをし、今シーズンも年間を通して存分に活躍できるよう期待しています。
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