当院のご案内

風はウエルネス

2002年06月

2002年06月28日

口臭の予防

お口のにおいは案外、自分ではわからないものです。自分でできる口臭予防法として毎食後の歯みがきと一日一回の舌みがきが効果的です。
歯みがきをすることによりむし歯や歯周病の予防にもなります。また舌みがきをすることにより舌の表面に付いている白いコケ(舌苔)が取れ、お口の中のヌルヌル感がとれてお口の中がすっきりします。
この2つの事を行えば口臭の予防になり、健康なお口の状態が保てるでしょう。

やわたメディカルセンター
歯科口腔外科医師  白根和明

暑さを吹き飛ばす清涼メニュー!「たことセロリのさっと煮」

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ちょっとレモン果汁を使うだけでぐっと爽やかな味になります。
しかもレモン果汁に含まれている“クエン酸”は疲労回復効果があります。
食べて健康!和え物や炒め物に使ってみてはいかがでしょうか?
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■材料(4人分)□■□ 〜120kcal/1人〜
ゆでタコ・・・・・・300g
セロリ・・・・・・・1本
レタス・・・・・・・1/2玉
ごま油・・・・・・・大さじ1
酒・・・・・・・・・大さじ2
レモン汁・・・・・・大さじ1・1/2
薄口しょうゆ・・・・大さじ1


■作り方□■□
1.タコは小さめの乱切り
2.セロリは筋を除き斜めに薄く切る
3.レタスは一口大にちぎる
4.中華鍋にごま油を熱し、たこを入れ強火で炒め油が回ったらセロリを加えさらにレタスを加え手早く炒め合わせる
5.酒を鍋肌から回し入れ、レモン汁としょうゆを加えさっと一煮立ちさせて出来上がり

日やけについてのQ&A

Q.紫外線にはどんな種類がありますか?
A.紫外線には、長波長紫外線(UVA)と、短波長紫外線(UVB)の2種類があり、主に“日焼け”に関係しているのはUVBです。


Q.紫外線を予防する方法はありますか?
A.紫外線の予防には、日焼け止めや、日焼け止めの成分の入った化粧品などを使用します。


Q.日焼けどめはいつも塗らないといけないですか?
A.海や山に行くなど、長時間炎天下に出るのが“今年初めて”という時は、皮膚が紫外線に慣れていないため、日焼けをし過ぎて真っ赤にあることが多いです。特にシーズンの初めは日焼け止めを塗ったり、長時間炎天下にいないようにするなどの注意が必要です。


Q.日焼け止めの選び方は?
A.日焼け止め商品には、
●UVB防止効果を表す指標‥‥‥‥SPF(非表示〜50+まで)
●UVA防止効果を表す指標‥‥‥‥‥PA(非表示、1+〜3+まで)のいずれかが記載されています。
数値が高いほど紫外線を防止することができますが、数値が高い程クリームに含まれている薬剤の量が増えますので、皮膚のかぶれ、荒れなどのトラブルが生じる可能性は高くなります。商品を購入する際には、おおまかにSPF30、PA2+を目安にして下さい。


Q.日焼け止めの塗り方は?
A.1回塗っただけでは、汗などで徐々に落ちてしまいますので、長時間屋外で活動される時には1−2回塗り直しをすると紫外線防止効果を保つことができます。


Q.日焼けをした後に、日焼けしすぎて、体が真っ赤になり、水ぶくれができたのですがどうしたらいいですか?
A.日焼けのし過ぎは“やけどと同じ”です。アイスノンや水でぬらしたタオルなどで、十分に冷やし、脱水症状が起こらないように水分も取って下さい。水ぶくれができるような日焼けは、皮膚科での治療が必要ですので皮膚科を受診して下さい。


Q.日焼けの後にできてしまった、シミやそばかすはなくすことができますか?
A.ビタミンCの飲み薬がありますが、シミなどができないように日焼け止めを塗って予防するほうが効果はあると思います。

やわたメディカルセンター
皮膚科医長 小松 奈保子