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症例

2006年12月22日

睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome:SAS)

眠っている間に呼吸が止まる病気のことです。
SAS1.jpg 睡眠中に気道(鼻や喉)が何らかの理由で塞がってしまい、呼吸ができず窒息状態となります。症状は大きないびきが10秒以上、時に1分以上消失し、再度激しいいびきが出現して、その繰り返しが見られます。
治療せずに放っておくと、高血圧・心筋梗塞・脳梗塞などの様々な合併症を引き起こしかねない、危険な病気です。


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