12月11日(土)、看護診断勉強会(本年度2回目)を棚橋泰之先生を講師に迎え、開催いたしました。
今回は腱板損傷の事例を取り上げ、NANDA(看護診断)、NOC(看護成果)、NIC(看護介入)についてグループワークしました。
「看護介入まで具体化でき、頭もスッキリ、理解できました。」との感想があちらこちらから聞かれました。
今回の印象として、ファシリテーター看護師の成熟度が高まったこと、グループで積極的な意見交換ができたこと、外来看護師が9名も参加し看護について学びあえたことが大きな収穫でした。
明日からの看護に活かせるよう頑張ります!

