平成19年9月2日 第1回 看護実践学会学術集会が開催され、当院からも研究発表を行いました。
この学術集会はこれまで、石川看護研究会として昭和58年から毎年開催されておりましたが、今回より地方から発信する全国学会として金沢大学医学部保健学科の先生方が中心となり行われました。当院の看護部長の中田も理事を務めており、記念すべき第1回に当院からも発表できたことをうれしく思っております。 今回は、「一般病棟と回復期リハビリテーション病棟の新卒看護師における臨床看護実践能力の比較」と題し小西主任が発表を行いました。
当院では、看護部教育担当課長の指導のもと、今年度は現在までに6件の発表を行っております。次は、9月23日、24日に開催される日本ウエルネス学会(当グループ理事長 勝木道夫が大会長)で看護部から発表予定です。ぜひ聴講いただければと思います。