医療安全対策委員会
責任者:主任 花井正美(リスクマネージャー)
毎月各部署でおきたアクシデント・ヒヤリハット(インシデント)について報告し、対策について検討しています。また、院内ラウンドを行い安全対策の徹底ができているか確認しています。
院内感染対策委員会

責任者:課長 佐分稲子
感染対策、啓蒙活動などを中心に毎月1回のミーティングをベースに活動していますが、対策が必要な感染症が発生した時は、随時ミーティングを行い検討しています。 今年度は、それぞれの部署に出向き、マニュアルが遵守できているか、情報が周知されているかなどを確認するための環境ラウンドを再開し活動する予定です。感染に対するあらゆる問題に対して、医師をはじめ多職種で取り組んでいます。
看護記録検討委員会
責任者:主任 松村ひろみ
当院は全国共通であるNANDA看護診断を取り入れ、6年目となります。NNNが展開できるように、院外講師を招き研修会を開催し、現場教育・指導を行っています。看護記録委員が中心となって記録の監査を行い、記録の改善、看護の質向上に努めています。
クリニカルパス委員会

責任者:課長 谷口真由美
当院はDPC(診断群別分類別包括評価)導入に向けて取り組んでいます。医療の標準化であるクリニカルパスを推進し、医師やコメディカルと共に、クリニカルパスの作成や改訂を行っています。現在78のパスを稼動しています。
看護基準手順委員会
責任者:主任 横田朋恵
スタッフステーションや患者様のベッドサイドなどでも
電子カルテ端末があればどこでも閲覧できます。
毎月1回、各病棟・外来の委員が集まり、基準手順の見直し、変更点の話合いを行っています。他の委員会からも、変更になった場合は声かけをしてくださるのでありがたいです。当院の看護基準手順書は電子カルテ上で確認できます。
ワンクリックで看護基準・手順マニュアルが開きます!とても便利です。
現場で活用できる「生きた看護基準手順書」となるように、随時見直しを行っています。
ACLS(心肺蘇生普及小委員会)
責任者:主任 河南昌美
「突然の心停止に対する最初の10分間チーム蘇生」について積極的に身につける研修会を受講し、院内の他職種の人たちも急変した人を救うことが出来るよう実技講習学習会を行っています。
NST委員会
責任者:主任 中村 一恵
平成13年度から委員会活動を行っています。外来医師、看護師、栄養士、検査技師、薬剤師が入院患者様の栄養評価からアセスメントを行い、院内ラウンドも積極的に行い栄養管理についてサポートしています。今年度、NST専門療法士資格者も誕生しました。
業務改善・調査委員会
責任者:主任 松本 佐知子
平成21年度は看護の質評価アンケートならびに身体抑制についてのアンケートを実施し、集計・分析した結果を平成22年度に職員に提示しました。平成22年度は、“倫理風土を高める”“時間外業務の削減”という目標達成のため、前年度のアンケート調整に加え、現状把握を行う予定です。
電子カルテ委員会
責任者:主任 宮竹 清恵
電子カルテを導入して2年が経ちました。スタッフ皆が迷う事なく電子カルテを使いこなせるよう今も操作マニュアルを見直しています。今後は運用面の細かな決まりごとを掘り起こし、ローカルルールのチェックもしていきます。大変ですが、強い団結力で頑張っています。
倫理委員会
責任者:主任 源田 俊子
現場で起こった倫理問題について事例検討を行っています。解決が困難な問題については病院倫理委員会への問題提起を行っています。一人ひとりが意識を持つことで倫理風土が向上することを目指して活動しています。
看護必要度検討委員会
責任者:課長 宮本由香里
昨年度は院内看護必要度研修に使用するDVDを作成しました。今年度は急性期病棟用のDVDも作成します。また、看護必要度に関する看護記録の監査にむけての準備を行います。
スキルアップ委員会
責任者:主任 宮越雅美
スタッフ全員が統一した看護技術を提供できるよう、委員会メンバーが看護技術をマニュアル化し、全スタッフに伝達しています。
ラダー検討委員会
責任者:主任 高崎 都
当院看護部のクリニカルラダーシステムは自律・自己決定・責務と協働をキーワードとして、ラダー1~3の3段階とマネジメントラダーで構成されています。個々の課題が明確になり、学習の動機を高められるようにラダー表の内容、活用方法の検討を行っています。
あんずの会
責任者:主任 久保 静恵
「あんずの会」はオレンジ色を基調とした院内の明るいイメージから名づけられた看護部の会です。1年に1回集まって、永年勤続の表彰式やプリセプターと新人ナースの紹介など看護師間の交流の場を設けています。
各委員会の報告会を行う、あんずの会総会
感染委員会のラウンド風景
写真は外科Drの手洗い場面(ope室ラウンド)
新人職員への心配蘇生法研修会風景