diary

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平成20年3月25日(火)より、オープンスプリングホスピタルを開催致します。

当院の看護を実際に体験できる機会です。ぜひこの機会に看護を体験されてみてはいかがですか。 


案内ポスター、申込み用紙をPDFにてダウンロードできます。

参加ご希望の方は、お名前・学校名・ご住所・お電話番号・E-mail・当院までの交通手段・
白衣のサイズをご記入の上、FAXもしくはE-mailでお申込み下さい。申込書(PDF)

お申込み先
やわたメディカルセンター看護部
FAX:0761-47-7508
E-mail:kango-m@katsuki-g.com



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当院で発行している広報誌、「やわたメディカルセンターニュース」に今年の春入社した新人看護師の一日について、リポートした記事を掲載しました。
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新人看護師の一日PDF ←クリックして開いてください。



広報誌は、定期的に発行しております。当院受付などに置いてありますのでご自由にお持ちいただけます。

平成19年9月2日 第1回 看護実践学会学術集会が開催され、当院からも研究発表を行いました。

この学術集会はこれまで、石川看護研究会として昭和58年から毎年開催されておりましたが、今回より地方から発信する全国学会として金沢大学医学部保健学科の先生方が中心となり行われました。当院の看護部長の中田も理事を務めており、記念すべき第1回に当院からも発表できたことをうれしく思っております。 今回は、「一般病棟と回復期リハビリテーション病棟の新卒看護師における臨床看護実践能力の比較」と題し小西主任が発表を行いました。



当院では、看護部教育担当課長の指導のもと、今年度は現在までに6件の発表を行っております。次は、9月23日、24日に開催される日本ウエルネス学会(当グループ理事長 勝木道夫が大会長)で看護部から発表予定です。ぜひ聴講いただければと思います。

2回にわたり開催いたしましたオープンホスピタルサマープログラムが終了いたしました。
夏休みとはいえ実習や勉強に忙しい中、19名の学生が当院の施設を見学し、看護を体験しました。 DSCF0073.jpg

2日間の研修で、参加した方からは、
・丁寧に病棟や看護のことを教えてもらえた。
・他のスタッフとの雰囲気もよく、指導も丁寧でよかった。
・教育にも力を入れていて、自分が向上心を持って頑張ればバックアップしてくれると感じた。
・7対1という充実した看護体制をとっているので、しっかり患者と向き合い看護できると感じた。
ほか多数 という感想をいただき、スタッフ一同うれしく思っております。
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2日間の体験の中では、ダイナミック体験も行いました。
DSCF0070.jpg 当院に入社の際には会員になって楽しんでいただきたいです。(福利厚生で、月会費の補助制度あり)

看護部では2年前からNANDA看護診断を勉強しています。
研修当日は、外部講師をお招きし、記録委員や看護診断に関心のある看護師を対象とした1日勉強会を開催しました。
『看護とは健康問題に対する人間の反応についての臨床判断である。13領域から情報を収集し、全体像をとらえアセスメントし、看護診断ラベルを決定。看護成果とは、看護師が看護介入することによって導かれていく成果であり、看護介入によって、患者の問題が解決の方向へと導かれていく肯定的な変化の状態となることである』という学びができました。
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グループワークを取り入れながら、意見交換ができ、思考を限定するのではなく、トータルにアセスメントすることの大切さを学びました。参加者からは「頭がスッキリした」「楽しかった」との意見が聞かれました。
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看護部教育委員会院内研修を行いました。
『看護実践における倫理的問題とその対応』というテーマで金沢大学医学部医学系研究科保健学専攻看護科学領域 稲垣美智子教授をお招きし、去る7月10日に看護部院内研修を行いました。
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当日は、看護職のみならず、医師、理学療法士、作業療法士、介護福祉士や事務職など他職種の職員、総勢150名が参加いたしました。看護倫理綱領の前文には「人間としての尊厳を維持し、健康で幸福であることを願っている」とあります。この言葉の意味と重さに、患者様の代弁者としての看護の責務を改めて感じられ、看護師という職業を選んでよかったという気持ちになりました。
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当院では新人看護師の研修を年に5回(4月入職時、1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、1年)、勤務時間内に行っております。平成19年度の新卒者看護職員を対象に実施した研修の様子です。
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病棟に配属する前に、基礎看護技術の実技の練習を行い、皆さん真剣に取り組んでいます。
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平成18年11月21日(火)、「家族看護」をテーマにシンポジウムを開催しました。病棟看護師、訪問看護師、介護支援専門員、医療ソーシャルワーカーがシンポジストとなり、それぞれの立場から家族への関わりや支援などについて、参加者と活発にディスカッションや意見交換を行いました。 当日は看護師をはじめ、医師、理学療法士、作業療法士、介護福祉士、事務職員など多数の職員が参加しました。 看護師のリーダー研修として
このシンポジウムは今回で7回目にあたり、看護師のリーダー研修の一貫として、自分たちで毎回テーマを決め、シンポジストと交渉や調整をし、手づくりで行っております。このシンポジウムを通してそれぞれが達成感を味わうことができ、リーダーとしての資質も育成されています。

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