5月12日午後、ふれあい看護体験を行いました。
地元の高校3年生2人が急性期病棟で看護体験をしました。とても元気で明るい方達でした。
学生さんの感想文をご紹介します。
「看護師さんはいろんなところに気を配っていることがわかりました。患者さん一人ひとりと目を合わせ、大丈夫ですか、痛くないですかと話していたことが印象に残っています。自分についてくれた看護師さんは、本当に仕事に誇りを持っていて、良い所だと教えてくれました。次は、看護師となって、この体験で学んだことを活かして、誰からも愛されるような元気な看護師さんを目指したいです。」
「ナース服を着るのは少し恥ずかしかったけど、とてもうれしかったです。やわたメディカルセンターは大きくて、きれいで、オレンジ色にしたり、景色をよくしたりしていろんな工夫がしてあって考えているなと思いました。オペ室など滅多に見ることのできないところを見れてうれしかったです。この体験を通して絶対看護師になろうと思いました。」
2人の学生さんの言葉は、新鮮で、私たち看護職にとって励みになりました。目標の看護師になれるよう一同応援しています。