看護必要度勉強会を行いました。
7月の末に看護必要度委員会主催による看護必要度の勉強会を行いました。当院では7対1看護体制を整えております。基準では、患者様の状態を毎日観察し、日常生活動作の自立度を把握し、記録を残す必要があります。
どの看護師であっても、同じ視点で患者様を理解し、看護ケアにつなげることがとても大切です。
勉強会では、委員による評価方法の説明を受けた後、ミニテストも行いました。皆さん自信たっぷりの表情で、終了しました。 看護部長 中田恵子
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7月の末に看護必要度委員会主催による看護必要度の勉強会を行いました。当院では7対1看護体制を整えております。基準では、患者様の状態を毎日観察し、日常生活動作の自立度を把握し、記録を残す必要があります。
どの看護師であっても、同じ視点で患者様を理解し、看護ケアにつなげることがとても大切です。
勉強会では、委員による評価方法の説明を受けた後、ミニテストも行いました。皆さん自信たっぷりの表情で、終了しました。 看護部長 中田恵子
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当院では定期的に全職員を対象とした勉強会を行っております。
去る7月6日(火)には、院内感染対策委員会主催の勉強会が開催されました。
今回のテーマは「ノロウイルス」
4階病棟の吉村課長のノロウイルスに関する分かりやすい講義をお聞きしたのち、院内のマニュアルに基づいた嘔吐物の処理方法を学びました。
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石川県内初となる「脳卒中リハビリテーション看護認定看護師」に病棟主任の松田さおりさんが合格しました。
脳卒中リハビリテーション看護認定看護師はこの度2010年に初めて認定されたもので、石川県で1名、全国でも79名の認定状況です。
松田さおりさんから認定看護師になっての抱負をいただきました。
“患者様の病態やリスクを理解した上で、ベッドサイドでの廃用症候群に対するケアの充実や、安全な早期離床を行なっていきたい。また、急性期からの一貫した生活再構築という視点を持ち、スタッフや組織に対して具体的な働きかけを行い、ひとりひとりの患者様を大切にした関わりが行なえるように頑張りたいと思っています。 松田さおり”
金沢大学大学院の博士前期課程でまとめあげた修士論文を要約して、日本看護倫理学会第3回年次大会にて発表してきました。
大会テーマは、倫理的な組織文化の創造-よりよい看護ケアをめざして-でした。
臨床現場では、看護そのものが倫理に通ずるともいえ、倫理的視点を高めていくことが大切なことと思います。私の発表テーマは「病棟師長が実践している倫理教育の構造」でした。心地よい緊張感の中、発表できました。
その日は丁度よさこいソーランと重なり、札幌の夜を満喫して帰ってきました。"ホワイトアスパラ"と"うに"が最高においしかったです。
2年間丁寧にご指導いただきました稲垣美智子先生、多崎恵子先生に感謝申し上げると共に、応援してくださった職場の皆様に感謝しています。
今年度からは、社会人入学者には特別休暇を年間10日間取得できる制度が誕生しました。他にも、教育支援制度が充実しているやわたメディカルセンターで、皆さんも自身のキャリアアップを目指しませんか?
看護部長 中田恵子
夏休みにやわたメディカルセンターを体験しませんか?
看護学生に大人気の"体験型病院見学"、オープンホスピタル
開催のシーズンとなりました♪
病棟体験や、健康増進施設:ダイナミック体験、
先輩職員とのざっくばらんなお食事会など
内容も、盛りだくさんです!
ぜひ、夏休みはやわたメディカルセンターへ!!
オープンホスピタルサマープログラム
日時:7月17日(土) 9:30~17:00
定員:10名
大人気企画です。お早めにお申込みください。
詳細は添付ファイルをご覧ください。
オープンホスピタルサマープログラム2010
オープンホスピタルサマープログラム詳細
申込書