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   <title>医療・健康Q&amp;A</title>
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   <updated>2008-05-13T03:11:43Z</updated>
   <subtitle>医療、健康にかんする質問、事典</subtitle>
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   <title>ちょっと気になる赤ちゃん</title>
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   <published>2004-10-05T03:59:57Z</published>
   <updated>2008-05-13T03:11:43Z</updated>
   
   <summary>小さい子供をお持ちの親御さんは、子供の体のことで色々な心配ごとを持たれます。だれ...</summary>
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   <category term="20" label="小児整形外科" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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   <category term="21" label="赤ちゃん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      小さい子供をお持ちの親御さんは、子供の体のことで色々な心配ごとを持たれます。だれが見ても明らかにおかしいと感じる場合はすぐに専門病院を受診されますが、大丈夫と思うけど、でもちょっと気になるとき親はどうしたら良いか迷うことがあります。そこで日常診察でよく聞かれる質問についてお答えします。
      <![CDATA[<strong>Ｑ.股の開きが悪い、脱臼しているのではないでしょうか？</strong>
Ａ.股関節脱臼があれば、開きの悪いことが多いです。しかし、必ずしも「開きが悪いから脱臼している」「開きが良いから脱臼していない」ということではありません。向き癖のある子供では後頭側の股の開きが悪いことが多いです。また、筋肉の緊張が高い子供も開きが悪い場合があります。逆にグニャグニャしている子供では脱臼があっても股の開きが悪くないこともあります。脱臼の治療は月齢が高くなると難しくなることが多いですから3ケ月検診は必ず受けましょう。


<strong>Ｑ.足が内側に向いているのですが大丈夫でしょうか？</strong>
Ａ.出生時から明らかになる子もいますが、程度の軽い子では生後3ケ月〜1歳ころに気づかれて病院を受診されます。足が内側を向く疾患はいろいろありますが、先天性内転足、下腿内捻、先天性内反足などが主な疾患です。特に先天性内転足と下腿内捻のことが多いです。この疾患は生後6ケ月頃までに自然矯正されることが多いです。矯正が不十分であるときは装具治療を行うこともありますが、歩行に支障をきたすことはほとんどありません。これに対し発生数は少ないですが、先天性内反足では出生後できるだけ早期からの矯正ギプス治療が必要です。その後も装具・手術などの治療が必要になります。


<strong>Ｑ.Ｏ脚が気になり心配です。大丈夫でしょうか？</strong>
Ａ.Ｏ脚は小児整形外科で多い訴えの1つです。Ｏ脚を心配して来院されるのは1歳代の子がほとんどです。生まれた時から赤ちゃんはO脚で、歩き始めの頃（1歳〜1歳3ケ月頃）もまだＯ脚ですが、成長と共に徐々に軽減し平均2歳3ケ月頃には目立たなくなるのが正常な発育です。しかし、なかには極端にひどいＯ脚や徐々に悪くなるO脚があります。このような場合にはブラント病やクル病、あるいは骨の特殊な病気のことがあり装具・薬物・手術などの治療が必要になります。


ちょっと気になる赤ちゃんは問題のないことがほとんどですが、お家で心配するよりも医師に相談することをお勧めします。


やわたメディカルセンター
整形外科専門医
リハビリテーション科医長　西村一志]]>
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   <title>麻酔方法</title>
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   <published>2004-10-05T03:56:45Z</published>
   <updated>2008-05-13T03:12:17Z</updated>
   
   <summary>当院では局所麻酔で行う小手術以外は麻酔科が手術中の麻酔を担当します。 麻酔科が行...</summary>
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   <category term="19" label="麻酔" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="18" label="麻酔科" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      当院では局所麻酔で行う小手術以外は麻酔科が手術中の麻酔を担当します。
麻酔科が行う主な麻酔方法を以下に紹介します。

      全身麻酔：注射によって静脈内に投与する静脈麻酔薬や呼吸とともに吸入する吸入麻酔薬(麻酔ガス)を用いて行います。麻酔薬を脳に作用させて、意識をなくし（無意識状態）、痛みの感覚をなくし（無痛状態）、手術の妨げにならないように体を動かなくする（不動化）ようにします。この３つの作用により、手術という刺激から患者様を守り、円滑な手術が行えます。
脊髄くも膜下麻酔（旧名称、脊椎麻酔）：体の各部分から集まった神経は、脊椎の中にある脊髄という太い神経に集まります。脊髄はくも膜という一種の袋のなかにあり、脳脊髄液という透明な液体の中に浸かった状態になっています。腰から針を刺してこの脳脊髄液に局所麻酔薬を入れることで、下半身を無痛状態・不動化にします。
硬膜外麻酔：脊椎の中の硬膜外腔と呼ばれる部分に局所麻酔薬を注入し、脊髄神経が支配している体の部分を無痛状態・不動化にします。硬膜外麻酔の最大のメリットは、硬膜外腔に細いカテーテルを留置し、長期間にわたって局所麻酔薬を注入できるという点にあります。このため、慢性疼痛や手術後の鎮痛に頻用されています。
伝達麻酔（別名、神経ブロック）：体の痛みは、痛みを伝える神経を通して脳に伝えられ痛みとして知覚されます。たとえば、手の痛みは末梢神経 - 首のところにある腕神経叢（神経が集まっている部分） - 背骨のところにある脊髄を経て、脳へと痛みの刺激が伝えられます。この道筋の何処かを局所麻酔薬を用いて遮断し、無痛状態にする方法が伝達麻酔です。
手術前にこれらの麻酔方法のどれを用いるかを決定します。また、これらの麻酔方法を併用して行う場合もあります。現代の麻酔科学では、これらを併用して行うことのメリットが明らかにされています。
麻酔方法の選択にあたっては、患者様ごとに以下の要因を検討し最善の麻酔方法を決定します。
○ 手術の種類、手術部位、手術時間
○ 手術のやり易さ
○ 術後の離床までの時間
○ 患者様の年齢や内科的な合併疾患など
○ 術後鎮痛の必要性の程度

また、現在の麻酔方法では、全身麻酔でなくても、睡眠薬を静脈内投与して手術中は眠っていることが可能です｡その他、ご質問やご希望は、麻酔科の術前診察時になんなりとご相談ください｡
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   <title>白く輝く、歯本来の美しさを引き出すための治療・・・・ホワイトニング</title>
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   <published>2004-09-07T04:02:28Z</published>
   <updated>2008-05-13T03:18:18Z</updated>
   
   <summary>ニッコリと笑ったときに口元から真っ白な歯がのぞいていると、顔全体の印象はとても華...</summary>
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   <category term="24" label="ホワイトニング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="22" label="歯科" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="23" label="歯科口腔外科" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      ニッコリと笑ったときに口元から真っ白な歯がのぞいていると、顔全体の印象はとても華やいだものとなり、人に見せても恥ずかしくないきれいな歯は、自信につながり自然と笑顔をもたらします。逆に歯にコンプレックスを持っていると、つい口元をかくし笑顔を見せないようになってしまいがちです。たかだか歯の色でしかないように思われがちですが、人の印象を大きく左右する重要な要素といえます。


      <![CDATA[<a href="http://www.katsuki-g.com/weblog/faq/images/zu1.jpg" rel="lightbox"><img alt="ホワイトニング" src="http://www.katsuki-g.com/weblog/faq/images/zu1-thumb.jpg" width="260" height="127" rel="lightbox" /></a><a href="http://www.katsuki-g.com/weblog/faq/images/zu2.jpg"><img alt="ホワイトニング" src="http://www.katsuki-g.com/weblog/faq/images/zu2-thumb.jpg" width="260" height="135" /></a>
  
白い歯であり続けるには、おのずと口の中の衛生状態に関心をもつようになり、その結果、口の中が良好に保たれ高齢になっても残っている歯が多いことになります。つまり白い歯は、審美性のみならず、良好な口の中の環境を手に入れることができるのです。
様々な原因から歯の変色が起こり、本来の歯の色に戻したい、もっと白くしたいといった要望が近年の健康志向の高まりから増えています。そこで白い歯に関して、よく聞かれる質問についてお答えします。


<strong>Ｑ．歯を白くするにはどんな方法があるのですか。</strong>
Ａ．大きく分けて歯を削らずに白くする方法と歯を削って白くする方法があります。具体的には次のような方法があり①〜③は歯を削らない方法、④，⑤は歯を削る方法です。
　
①スケーリング（歯石除去）
歯石やそれに伴う汚れを取り除く方法
②ＰＭＴＣ（エアーフロー）
歯の表面に付着した茶渋などの汚れを取り除く方法
③ブリーチング（漂白）
歯に薬剤を塗布し化学反応を用いて白くする方法（図１）
④ラミネートベニア
歯の表面のみを一層削ってシェル状の白い素材を張り付ける方法
⑤オールセラミッククラウン
歯全体を一回り削り、陶器製の白い冠をかぶせる方法
　
<strong>Ｑ．現在、所々に銀歯がかぶさっているのですが白いかぶせ物にできますか。</strong>
Ａ．はい、できます（図２）。従来は強度の点から金属が選ばれる傾向にありましたが、近年は強度の点でも十分耐えられる白い材料が開発され白いかぶせ物はもちろん、根の治療後に歯を補強するために中に埋める心棒もファイバー製の材料を用いて、一切金属を使用せずにかぶせることも可能です。このことは審美性に優れている点と金属アレルギーをお持ちの患者様に非常に有効であるといえます。ただし現時点では保険診療ではなく私費診療となります。


<strong>Ｑ．歯の漂白に興味を持っています。だれでも受けられますか。</strong>
Ａ．虫歯、歯周病のある方は受けることができません。その治療をしてから漂白をおこないましょう。また、過酸化水素という薬剤を使う関係上、過酸化水素を分解する酵素をもっていない無カタラーゼ症の患者様は受けていただくことができません。


以上のことより歯を白くするには、患者様ひとりひとりの要望を充分にお聞きしたうえで総合的に診断し、最も適した方法で治療を進めていく必要があります。そのため、専門知識および技術を有する歯科医師のもとで行われることが望ましく、やわたメディカルセンター歯科では専門の外来であるホワイトニング外来を開設して成果をあげております。


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   <title>頭痛</title>
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   <published>2004-04-28T04:08:09Z</published>
   <updated>2007-01-16T07:53:13Z</updated>
   
   <summary>頭痛には様々な原因によるものが含まれ、生命に関わるものから心配ないものまで、大き...</summary>
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   <category term="28" label="CT" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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      頭痛には様々な原因によるものが含まれ、生命に関わるものから心配ないものまで、大きく分けて13種類、細かく分けると約120種類にも分類されています。（国際頭痛学会による分類）

      もっとも多いのは緊張型頭痛と呼ばれ、後頭部から首にかけての筋肉の緊張が亢進して起こる頭痛です。（簡単に言うと肩凝）前頭部・こめかみから首の後ろにかけて、圧迫感が持続するのが特徴です。
片頭痛も比較的多い頭痛ですが、脈打つようなズキンズキンする痛みが特徴的です。普段は何ともないのですが、時々痛みが出現し、数時間から数日続きます。前駆症状として目の前がチカチカしたり、視野の一部が見えなくなったりすることがあります。これらの頭痛は、CT、MRIといった検査では異常がないのが特徴です。どのような症状がどのようなときにあり、どれくらい続き、どうすると楽になるといった情報が診断の決め手となりますので、受診されるときには整理してお話しいただくと不必要な検査や投薬を防ぐことができます。また、急に激しい頭痛が起こったことには危険な頭痛（クモ膜下出血・脳出血など）のことがありますので、すぐに来院してCT等の検査を受けてください。
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   <title>巻き爪</title>
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   <published>2004-04-27T04:22:29Z</published>
   <updated>2008-05-13T03:22:59Z</updated>
   
   <summary>巻き爪は学問的には陥入爪（かんにゅうそう）といい、爪の甲の側縁が周囲の皮膚に食い...</summary>
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      巻き爪は学問的には陥入爪（かんにゅうそう）といい、爪の甲の側縁が周囲の皮膚に食い込んでいく状態をさします。巻き爪は老若男女問わずおこり、サッカー少年にも見られます。足の親指の爪が食いこんで痛い、爪が繰り返し化膿する、痛くて靴がはけないといった症状がみられ、原因は合わない靴をはいていたり、深爪や爪の上に物を落として変形して生えてくることなどがあげられます。食い込んだ爪にさわる皮膚に細かい傷が繰り返しできるため、細菌が入り化膿しやすくなります。一度化膿してしまった巻き爪は一旦治っても再発を繰り返しやすくなります。このような場合、単なる傷の手当ではほとんど痛みは取れません。何度も膿んで痛む場合には爪の手術が必要になります。これは爪のヘリを2，3ミリ切り取るだけでたったの5分で終了します。局部麻酔のため手術後もすぐに歩けますし、入院の必要もありません。一度当院整形外科にご相談下さい。
      
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   <title>骨粗鬆症</title>
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   <published>2004-04-27T04:20:32Z</published>
   <updated>2008-05-13T03:23:47Z</updated>
   
   <summary>全身の骨のカルシウムが減って、骨が弱く、もろくなった状態を言います。女性の発病は...</summary>
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   <category term="31" label="骨粗鬆症" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.katsuki-g.com/weblog/faq/">
      全身の骨のカルシウムが減って、骨が弱く、もろくなった状態を言います。女性の発病は生理がなくなることと関係し、女性ホルモンの減少が原因と言われています。50歳以上の痩せた女性は骨粗鬆症にかかりやすく、70歳以上の多くの男性も骨粗鬆症にかかっていると言えます。もろくなった骨は折れやすく、特に高齢者は寝たきりの原因にもなります。症状は長く座っていたり朝起きる時などに背中や腰が痛い、ちょっと転んでも簡単に骨が折れる、重い物を持つだけで腰の骨が折れるなどです。丈夫な骨を作るためには正しい食生活と散歩のような適度な運動が必要になります。カルシウムが多く含まれる食品は干しえび（皮付き）、煮干、いわし、ごま、プロセスチーズなどです。カルシウムが身体に吸収されるときにはビタミンＤの助けが必要です。ビタミンＤは日光浴によって作られるため適度な日光浴も効果的です。30歳を過ぎたら骨の定期健診を受け骨粗鬆症の予防に心がけましょう。ダイナミックでは骨粗鬆症の生活改善に取り組むみなさんをサポートしていますのでお気軽にご相談ください。
      
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   <title>スポーツのけが</title>
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   <published>2004-04-27T04:10:48Z</published>
   <updated>2008-05-13T03:24:51Z</updated>
   
   <summary>捻挫、打撲と思われるけがをしたらすぐに正しい処置を行うと痛みと腫れが少なくなり、...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.katsuki-g.com/weblog/faq/">
      捻挫、打撲と思われるけがをしたらすぐに正しい処置を行うと痛みと腫れが少なくなり、治りも早くなります。
正しい処置とは、
①けがをした箇所を無理に動かしたり、もんだりすると余計にけががひどくなるので、安静を保ちましょう。
②氷で患部を冷やしましょう。冷やすことで内出血を防ぎ炎症を押さえるため痛みや腫れが少なくなります。
③圧迫すると内出血と腫れを防げます。強すぎると血管や神経も圧迫され、しびれます。
④けがをした部位を心臓より高くしておきましょう。これもまた内出血や腫れが少なくなり、痛みもやわらぎます。
いずれの場合もおかしいなと思ったら、すぐに整形外科の窓口をおたずねください。
      
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   <title>胃・大腸の小さな傷の手術 〜からだに優しい内視鏡外科手術〜</title>
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   <published>2004-04-23T04:23:25Z</published>
   <updated>2008-06-04T05:14:12Z</updated>
   
   <summary>胃や大腸の腫瘍（良性、癌）の治療に、近年様々な治療方法が行われるようになってきま...</summary>
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         <category term="医学事典" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="34" label="内視鏡外科手術" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="35" label="外科" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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      <![CDATA[胃や大腸の腫瘍（良性、癌）の治療に、近年様々な治療方法が行われるようになってきました。腫瘍を完全に切除する根治的治療方法としては、大きく分けて３通りがあります。①内視鏡治療：胃・大腸カメラで腫瘍を切除します。口・肛門からのカメラで治療するためお腹に傷はつきません。②内視鏡外科手術（腹腔鏡手術とも言われています）：お腹の４〜５ヶ所に小さな穴をあけ、この穴から内視鏡（胃カメラのような器械）と細い手術器具をお腹の中に入れて手術します。従来の手術に比べると小さな傷ですみます。③開腹手術：従来からの手術です。お腹の中に手を入れて手術をしますので、どうしても20センチ前後の大きな傷になってしまいます。
最近では、病気の進行程度、患者様の全身状態などを考慮して、できるだけ侵襲の少ない（体に優しい）①や②の治療法の選択が可能になってきています。最近増加してきている②内視鏡外科手術についてよく聞かれる質問についてお答えします。


<strong>Ｑ．胃、大腸のどのような病気がこの治療で治せますか？</strong>
Ａ．内視鏡治療で切除不可能な腫瘍性病変（大きい、深い）で、進行程度の軽いもの、病変の部位がこの治療で行い易い場合が治療対象となります。手術手技の改良、手術器材の進歩によって年々対象者が増加しています。ただし、過去にお腹を大きく切る手術をしていると、癒着（ゆちゃく）が強くて、内視鏡外科手術を行えない場合があります。


<strong>Ｑ．傷の大きさ、手術後の傷み、経過はどうですか？</strong>
Ａ．１〜２センチ程の傷が３〜４ヶ所。病変を体の外に取り出し切除、吻合（ふんごう）に必要とする傷が、胃の手術で５〜６センチ、大腸で３〜４センチと小さな傷です。よって術後の傷の痛みは従来からの開腹手術に比べるとずいぶん軽くてすみます。手術の翌日から歩行可能ですし、肺炎などの合併症も減ります。お腹の動きの回復も早く、開腹手術に比べると早くからお食事や水分摂取が可能で、社会復帰も早くできる事が多いです。


<strong>Ｑ．最近マスコミで内視鏡外科手術（腹腔鏡手術）の医療過誤をよく耳にしますが？</strong>
Ａ．どんな医療にも合併症などのトラブルは皆無ではありません。この手術では、お腹の中の様子をテレビの画像で見ながら手術を行ないますから、立体感覚がつかみにくく、また細く、長い柄を持った特殊な手術道具を使用します。このため熟練していない術者がこの手術を行なうと、手術時間が長くなったり、正常な臓器を傷つけるなどの合併症につながることがあります。トレーニングを積んだ内視鏡外科専門の医師がいる病院で、この手術が行なわれることが望ましいです。やわたメディカルセンターでは、内視鏡外科手術に力を入れており、胃切除術や大腸切除術をはじめ、胆嚢（たんのう）、脾臓（ひぞう）、すい臓、腸閉塞手術など、お腹の中の多くの病気の治療を内視鏡外科手術で成功させてきた経験があります。]]>
      
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   <title>心臓リハビリテーション</title>
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   <published>2003-10-16T05:21:38Z</published>
   <updated>2008-05-13T04:08:23Z</updated>
   
   <summary>以前は心臓が悪ければまず安静第一でした。しかし近年、安静にし過ぎると弊害が大きい...</summary>
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         <category term="医学事典" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="59" label="循環器" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.katsuki-g.com/weblog/faq/">
      以前は心臓が悪ければまず安静第一でした。しかし近年、安静にし過ぎると弊害が大きいことや、専門医が安全性を十分確認できた方が積極的に運動療法に取り組むと、心機能が改善して長生きができることが次々と報告されています。
やわたメディカルセンターではさまざまな心臓病に対し、積極的な心臓リハビリテーションに取り組んでいます。マスクを付けて自転車こぎの運動をし、精密な心肺機能を測定の上、運動処方を作成します。運動は自転車こぎや歩行を組み合わせ、全身の血液循環を改善させ、運動能力や持久力を高めます。息切れが減り、運動能力が高まると自信が出てきます。
心臓リハビリテーションの導入には一般に短期間（２週間程度）の入院をお願いしています。入院期間中には運動のみならず、病気の理解を深めたり、薬の知識や一般生活上の注意点を学んでいただいたりすることも大切です。
重要なのは、やみくもにただ運動するのではなく、心臓の状態を十分に把握し、適切な運動をすることです。運動は足りなくてもよくありませんが、やり過ぎてもまた害になります。運動の種類や回数、強度を自己判断せず、専門医の診断を受けて取り組むことが肝心です。
心臓病とともに生きるこれからの生活を笑顔を絶やさず、自信を持って前向きに生きていくために、何が大切なことなのか、ご一緒に考えていきましょう。
詳しくは、やわたメディカルセンター循環器科外来までお問い合わせください。
℡（0761）47-1212
やわたメディカルセンター診療部長　勝木達夫
      
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   <title>リウマチについて</title>
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   <published>2003-05-31T05:10:53Z</published>
   <updated>2008-05-13T04:08:59Z</updated>
   
   <summary>Ｑ．指や首の関節が痛くリウマチと診断されました。リウマチとはどのような病気ですか...</summary>
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   <category term="53" label="リウマチ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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      <![CDATA[<strong>Ｑ．指や首の関節が痛くリウマチと診断されました。リウマチとはどのような病気ですか。</strong>
Ａ．リウマチは全身性の慢性の炎症疾患で、主に関節に痛みや腫れがでてきます。多くは指や手首の関節に症状が出やすく、朝の関節のこわばりが特徴です。関節の中にある滑膜（かつまく）という普段は薄い膜で炎症がおきます。炎症が起こると、この膜が厚く充血します。このため関節が腫れて痛み、異常な関節液が溜まったり（水が溜まる）、関節軟骨が破壊されたりします。


<strong>Ｑ．リウマチはどのような治療をおこないますか。</strong>
Ａ．炎症による痛みには内服薬を継続して服用していただきます。特別に痛みや腫れが強い関節には貼り薬や塗り薬などの外用薬を使用したり、関節注射を行ったりします。変形したための痛みに対してお薬はあまり効果がなく、手術的治療が必要になることがあります。


<strong>Ｑ．リウマチの手術はどのようなものですか。</strong>
Ａ．関節内の分厚くなった滑膜などを掃除する内視鏡手術が非常に効果的です。傷は1cmの傷が2ヶ所ほどですみ、身体への負担が大変少なく術後に寝込むことはありません。手術で全身のリウマチそのものが治ることはありませんが、破壊のひどい関節を手術すると、リウマチ全体の炎症が軽くなることも期待できます。そのため日常生活が飛躍的に向上し、リハビリに取り組みやすくなります。


<strong>Ｑ．リウマチで気をつけることは何ですか。</strong>
Ａ．規則正しい生活を送り、疲労が溜まらないように心がけることが第一です。また、リウマチによる炎症を放置したり、負担を強くかけたりすると関節変形が起こり、痛みが取れにくくなります。自己判断で決めたりせずに、必ずリウマチ科や整形外科の専門医にご相談下さい。


やわたメディカルセンター　副院長　勝木保夫　
詳しくは、整形外科までお問い合わせ下さい。]]>
      
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   <title>慢性扁桃炎（習慣性アンギーナ）</title>
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   <published>2001-08-09T05:10:15Z</published>
   <updated>2008-05-13T04:09:26Z</updated>
   
   <summary>慢性扁桃炎（習慣性アンギーナ）の症状は特に決まったものはありませんが、ときに喉の...</summary>
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      慢性扁桃炎（習慣性アンギーナ）の症状は特に決まったものはありませんが、ときに喉の違和感、微熱、口臭などが見られます。治療は手術になります。
また、扁桃に慢性感染巣があり、扁桃は無症状であるのに対し他の臓器に病変（二次疾患）を起こすもの（扁桃病巣感染症）もあります。

☆　腎疾患	ＩｇＡ腎症、急性腎炎、特発性腎出血
☆　腎膚疾患	アトピー性皮膚炎、結節性紅班、しょうせき掌蹠膿疱症
☆　リウマチ性疾患	慢性関節リウマチ、胸肋鎖骨過形成症
☆　心疾患	心内膜炎
      
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   <title>急性扁桃炎</title>
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   <published>2001-08-09T05:09:35Z</published>
   <updated>2008-05-13T04:09:57Z</updated>
   
   <summary>急性扁桃炎は、３９〜４０度の発熱、悪寒戦慄、咽頭痛、嚥下痛（えんげつう）、関節痛...</summary>
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      急性扁桃炎は、３９〜４０度の発熱、悪寒戦慄、咽頭痛、嚥下痛（えんげつう）、関節痛などの症状があります。時に咽頭痛からくる耳痛、頚部のリンパ節腫脹もみられます。急性扁桃炎が周囲に波及し、扁桃周囲炎から膿瘍を形成（扁桃周囲膿瘍）することもあります。この場合開口障害が起こり、食事が取れなくなります。
治療は、抗生剤ですが、扁桃周囲炎・膿瘍の場合は入院が必要となる時があります。急性の炎症を繰り返すことにより、慢性の扁桃炎と移行するものがあります。
      
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   <title>アデノイド肥大</title>
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   <published>2001-08-09T05:08:50Z</published>
   <updated>2008-05-13T04:10:28Z</updated>
   
   <summary>鼻の奥（上咽頭）にあるアデノイド（咽頭扁桃）の肥大では、鼻閉、口呼吸、いびきなど...</summary>
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   <category term="58" label="肥大" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      鼻の奥（上咽頭）にあるアデノイド（咽頭扁桃）の肥大では、鼻閉、口呼吸、いびきなどがみられ、難聴・副鼻腔・気管支炎の原因となることもあります。小児の難聴で多い滲出性（しんしゅつせい）中耳炎は、アデノイド肥大が原因の１つとなります。
中耳炎の経過が長く上記症状がある場合は、アデノイドを切除します。
      
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   <title>扁桃肥大</title>
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   <published>2001-08-09T05:04:48Z</published>
   <updated>2008-05-13T04:10:58Z</updated>
   
   <summary> 口蓋扁桃（こうがいへんとう）の肥大には、†度〜†度（小〜大）の大きさに分けられ...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="第1度肥大" src="http://www.katsuki-g.com/weblog/faq/images/hento1.jpg" width="177" height="165" /><img alt="第2度肥大" src="http://www.katsuki-g.com/weblog/faq/images/hento2.jpg" width="177" height="165" /><img alt="第3度肥大" src="http://www.katsuki-g.com/weblog/faq/images/hento3.jpg" width="177" height="165" />

口蓋扁桃（こうがいへんとう）の肥大には、Ⅰ度〜Ⅲ度（小〜大）の大きさに分けられます。
学校の検診で、『扁桃肥大』と診断され耳鼻科を受診される方がいますが、これは第Ⅲ度肥大に当り、左右の扁桃が口の中の正中で接する程度のものをいいます。
扁桃炎の既往がなくても、高度の肥大のために呼吸（いびき・睡眠中の無呼吸）・嚥下（えんげ）の障害をきたすおそれのあるものでは、手術が必要です。当院では、手術における入院期間は約１週間となっております。]]>
      
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   <title>眼のかゆみ</title>
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   <published>2001-04-22T05:03:53Z</published>
   <updated>2008-05-13T04:12:51Z</updated>
   
   <summary>スギ花粉症の季節を迎え、何となく目のかゆみを感じてきている人も多いと思います。花...</summary>
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   <category term="54" label="眼科" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      スギ花粉症の季節を迎え、何となく目のかゆみを感じてきている人も多いと思います。花粉症のように毎年同じ季節に症状が出るのが季節性アレルギー性結膜炎で、１年中症状があるものが通年性アレルギー性結膜炎とされています。症状は、かゆみ以外にも充血や流涙など様々です。花粉症を予防するには花粉が眼や鼻に入らないようにすることが大事ですが、症状のある方は我慢せず眼科や耳鼻咽喉科を受診されることをお勧めします。
      
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