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   <title>医療・健康Q&amp;A</title>
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   <updated>2011-08-18T05:12:04Z</updated>
   <subtitle>医療、健康にかんする質問、事典</subtitle>
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   <title>医療福祉相談室を知っていますか？</title>
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   <published>2009-08-12T02:00:00Z</published>
   <updated>2011-08-18T05:12:04Z</updated>
   
   <summary>病気や怪我に遭遇したり、これからの生活に不安を感じる方が 安心して治療を受け、地...</summary>
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      病気や怪我に遭遇したり、これからの生活に不安を感じる方が
安心して治療を受け、地域生活が過ごせるようソーシャルワーカー（社会福祉士）
が悩み事や生活上の相談に応じています。
患者様のニーズに耳を傾け、医師との橋渡しや、入院、リハビリテーションの
相談･支援をしています。
      <![CDATA[<img alt="reMSW.jpg" src="http://www.katsuki-g.com/weblog/faq/reMSW-thumb.jpg" width="530" height="362" /></a>
<a href="http://www.katsuki-g.com/weblog/faq/MSWstaff.jpg"><img alt="MSWstaff.jpg" src="http://www.katsuki-g.com/weblog/faq/MSWstaff-thumb.jpg" width="300" height="113" /></a>
当院では5名のソーシャルワーカー（社会福祉士）が
勤務しており、ご相談に応じています。
医療福祉相談室は、2階にございます。
お気軽にお問い合わせください。
<br />
やわたメディカルセンター　医療福祉相談室
TEL: (0761)-47-7522
※不在時には留守番電話にメッセージをお願いいたします。]]>
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   <title>アレルギー性鼻炎</title>
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   <published>2009-01-10T00:51:00Z</published>
   <updated>2011-08-18T05:12:04Z</updated>
   
   <summary>花粉症のメカニズムは、花粉が鼻の粘膜についた時に粘膜にアレルギー反応が生じ、くし...</summary>
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   <category term="57" label="耳鼻咽喉科" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      花粉症のメカニズムは、花粉が鼻の粘膜についた時に粘膜にアレルギー反応が生じ、くしゃみ・鼻水がたくさんでてくる体の防御反応です。アレルギー性鼻炎は治療によって症状をコントロールすることは可能ですが、根治することは困難といわれています。
現在、たくさんの薬剤が開発され出回っています。薬の効果には個人差があり、すべての人に効く薬はないので、何種類かの薬を試していただき、合ったものを探していただくことになります。
例えは、“すぎ花粉症”の場合は、花粉が飛散する前・症状が現れる前に耳鼻咽喉科を受診し、対策をすることが必要です。
      
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   <title>ちょっと気になる赤ちゃん</title>
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   <published>2004-10-05T03:59:57Z</published>
   <updated>2011-08-18T05:12:04Z</updated>
   
   <summary>小さい子供をお持ちの親御さんは、子供の体のことで色々な心配ごとを持たれます。だれ...</summary>
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   <category term="20" label="小児整形外科" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="12" label="整形外科" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      小さい子供をお持ちの親御さんは、子供の体のことで色々な心配ごとを持たれます。だれが見ても明らかにおかしいと感じる場合はすぐに専門病院を受診されますが、大丈夫と思うけど、でもちょっと気になるとき親はどうしたら良いか迷うことがあります。そこで日常診察でよく聞かれる質問についてお答えします。
      <![CDATA[<strong>Ｑ.股の開きが悪い、脱臼しているのではないでしょうか？</strong>
Ａ.股関節脱臼があれば、開きの悪いことが多いです。しかし、必ずしも「開きが悪いから脱臼している」「開きが良いから脱臼していない」ということではありません。向き癖のある子供では後頭側の股の開きが悪いことが多いです。また、筋肉の緊張が高い子供も開きが悪い場合があります。逆にグニャグニャしている子供では脱臼があっても股の開きが悪くないこともあります。脱臼の治療は月齢が高くなると難しくなることが多いですから3ケ月検診は必ず受けましょう。


<strong>Ｑ.足が内側に向いているのですが大丈夫でしょうか？</strong>
Ａ.出生時から明らかになる子もいますが、程度の軽い子では生後3ケ月〜1歳ころに気づかれて病院を受診されます。足が内側を向く疾患はいろいろありますが、先天性内転足、下腿内捻、先天性内反足などが主な疾患です。特に先天性内転足と下腿内捻のことが多いです。この疾患は生後6ケ月頃までに自然矯正されることが多いです。矯正が不十分であるときは装具治療を行うこともありますが、歩行に支障をきたすことはほとんどありません。これに対し発生数は少ないですが、先天性内反足では出生後できるだけ早期からの矯正ギプス治療が必要です。その後も装具・手術などの治療が必要になります。


<strong>Ｑ.Ｏ脚が気になり心配です。大丈夫でしょうか？</strong>
Ａ.Ｏ脚は小児整形外科で多い訴えの1つです。Ｏ脚を心配して来院されるのは1歳代の子がほとんどです。生まれた時から赤ちゃんはO脚で、歩き始めの頃（1歳〜1歳3ケ月頃）もまだＯ脚ですが、成長と共に徐々に軽減し平均2歳3ケ月頃には目立たなくなるのが正常な発育です。しかし、なかには極端にひどいＯ脚や徐々に悪くなるO脚があります。このような場合にはブラント病やクル病、あるいは骨の特殊な病気のことがあり装具・薬物・手術などの治療が必要になります。


ちょっと気になる赤ちゃんは問題のないことがほとんどですが、お家で心配するよりも医師に相談することをお勧めします。


やわたメディカルセンター
整形外科専門医
リハビリテーション科医長　西村一志]]>
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   <title>麻酔方法</title>
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   <published>2004-10-05T03:56:45Z</published>
   <updated>2011-08-18T05:12:05Z</updated>
   
   <summary>当院では局所麻酔で行う小手術以外は麻酔科が手術中の麻酔を担当します。 麻酔科が行...</summary>
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   <category term="18" label="麻酔科" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      当院では局所麻酔で行う小手術以外は麻酔科が手術中の麻酔を担当します。
麻酔科が行う主な麻酔方法を以下に紹介します。

      全身麻酔：注射によって静脈内に投与する静脈麻酔薬や呼吸とともに吸入する吸入麻酔薬(麻酔ガス)を用いて行います。麻酔薬を脳に作用させて、意識をなくし（無意識状態）、痛みの感覚をなくし（無痛状態）、手術の妨げにならないように体を動かなくする（不動化）ようにします。この３つの作用により、手術という刺激から患者様を守り、円滑な手術が行えます。
脊髄くも膜下麻酔（旧名称、脊椎麻酔）：体の各部分から集まった神経は、脊椎の中にある脊髄という太い神経に集まります。脊髄はくも膜という一種の袋のなかにあり、脳脊髄液という透明な液体の中に浸かった状態になっています。腰から針を刺してこの脳脊髄液に局所麻酔薬を入れることで、下半身を無痛状態・不動化にします。
硬膜外麻酔：脊椎の中の硬膜外腔と呼ばれる部分に局所麻酔薬を注入し、脊髄神経が支配している体の部分を無痛状態・不動化にします。硬膜外麻酔の最大のメリットは、硬膜外腔に細いカテーテルを留置し、長期間にわたって局所麻酔薬を注入できるという点にあります。このため、慢性疼痛や手術後の鎮痛に頻用されています。
伝達麻酔（別名、神経ブロック）：体の痛みは、痛みを伝える神経を通して脳に伝えられ痛みとして知覚されます。たとえば、手の痛みは末梢神経 - 首のところにある腕神経叢（神経が集まっている部分） - 背骨のところにある脊髄を経て、脳へと痛みの刺激が伝えられます。この道筋の何処かを局所麻酔薬を用いて遮断し、無痛状態にする方法が伝達麻酔です。
手術前にこれらの麻酔方法のどれを用いるかを決定します。また、これらの麻酔方法を併用して行う場合もあります。現代の麻酔科学では、これらを併用して行うことのメリットが明らかにされています。
麻酔方法の選択にあたっては、患者様ごとに以下の要因を検討し最善の麻酔方法を決定します。
○ 手術の種類、手術部位、手術時間
○ 手術のやり易さ
○ 術後の離床までの時間
○ 患者様の年齢や内科的な合併疾患など
○ 術後鎮痛の必要性の程度

また、現在の麻酔方法では、全身麻酔でなくても、睡眠薬を静脈内投与して手術中は眠っていることが可能です｡その他、ご質問やご希望は、麻酔科の術前診察時になんなりとご相談ください｡
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   <title>頭痛</title>
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   <published>2004-04-28T04:08:09Z</published>
   <updated>2011-08-18T05:12:05Z</updated>
   
   <summary>頭痛には様々な原因によるものが含まれ、生命に関わるものから心配ないものまで、大き...</summary>
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   <category term="26" label="神経内科" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="96" label="脳神経外科" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      頭痛には様々な原因によるものが含まれ、生命に関わるものから心配ないものまで、大きく分けて13種類、細かく分けると約120種類にも分類されています。（国際頭痛学会による分類）

      もっとも多いのは緊張型頭痛と呼ばれ、後頭部から首にかけての筋肉の緊張が亢進して起こる頭痛です。（簡単に言うと肩凝）前頭部・こめかみから首の後ろにかけて、圧迫感が持続するのが特徴です。
片頭痛も比較的多い頭痛ですが、脈打つようなズキンズキンする痛みが特徴的です。普段は何ともないのですが、時々痛みが出現し、数時間から数日続きます。前駆症状として目の前がチカチカしたり、視野の一部が見えなくなったりすることがあります。これらの頭痛は、CT、MRIといった検査では異常がないのが特徴です。どのような症状がどのようなときにあり、どれくらい続き、どうすると楽になるといった情報が診断の決め手となりますので、受診されるときには整理してお話しいただくと不必要な検査や投薬を防ぐことができます。また、急に激しい頭痛が起こったことには危険な頭痛（クモ膜下出血・脳出血など）のことがありますので、すぐに来院してCT等の検査を受けてください。
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   <title>巻き爪</title>
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   <published>2004-04-27T04:22:29Z</published>
   <updated>2011-08-18T05:12:05Z</updated>
   
   <summary>巻き爪は学問的には陥入爪（かんにゅうそう）といい、爪の甲の側縁が周囲の皮膚に食い...</summary>
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   <category term="12" label="整形外科" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="38" label="皮膚科" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      巻き爪は学問的には陥入爪（かんにゅうそう）といい、爪の甲の側縁が周囲の皮膚に食い込んでいく状態をさします。巻き爪は老若男女問わずおこり、サッカー少年にも見られます。足の親指の爪が食いこんで痛い、爪が繰り返し化膿する、痛くて靴がはけないといった症状がみられ、原因は合わない靴をはいていたり、深爪や爪の上に物を落として変形して生えてくることなどがあげられます。食い込んだ爪にさわる皮膚に細かい傷が繰り返しできるため、細菌が入り化膿しやすくなります。一度化膿してしまった巻き爪は一旦治っても再発を繰り返しやすくなります。このような場合、単なる傷の手当ではほとんど痛みは取れません。何度も膿んで痛む場合には爪の手術が必要になります。これは爪のヘリを2，3ミリ切り取るだけでたったの5分で終了します。局部麻酔のため手術後もすぐに歩けますし、入院の必要もありません。一度当院整形外科にご相談下さい。
      
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   <title>骨粗鬆症</title>
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   <published>2004-04-27T04:20:32Z</published>
   <updated>2011-08-18T05:12:05Z</updated>
   
   <summary>全身の骨のカルシウムが減って、骨が弱く、もろくなった状態を言います。女性の発病は...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.katsuki-g.com/weblog/faq/">
      全身の骨のカルシウムが減って、骨が弱く、もろくなった状態を言います。女性の発病は生理がなくなることと関係し、女性ホルモンの減少が原因と言われています。50歳以上の痩せた女性は骨粗鬆症にかかりやすく、70歳以上の多くの男性も骨粗鬆症にかかっていると言えます。もろくなった骨は折れやすく、特に高齢者は寝たきりの原因にもなります。症状は長く座っていたり朝起きる時などに背中や腰が痛い、ちょっと転んでも簡単に骨が折れる、重い物を持つだけで腰の骨が折れるなどです。丈夫な骨を作るためには正しい食生活と散歩のような適度な運動が必要になります。カルシウムが多く含まれる食品は干しえび（皮付き）、煮干、いわし、ごま、プロセスチーズなどです。カルシウムが身体に吸収されるときにはビタミンＤの助けが必要です。ビタミンＤは日光浴によって作られるため適度な日光浴も効果的です。30歳を過ぎたら骨の定期健診を受け骨粗鬆症の予防に心がけましょう。ダイナミックでは骨粗鬆症の生活改善に取り組むみなさんをサポートしていますのでお気軽にご相談ください。
      
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   <title>スポーツのけが</title>
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   <published>2004-04-27T04:10:48Z</published>
   <updated>2011-08-18T05:12:05Z</updated>
   
   <summary>捻挫、打撲と思われるけがをしたらすぐに正しい処置を行うと痛みと腫れが少なくなり、...</summary>
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   <category term="147" label="スポーツ外来" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="12" label="整形外科" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.katsuki-g.com/weblog/faq/">
      捻挫、打撲と思われるけがをしたらすぐに正しい処置を行うと痛みと腫れが少なくなり、治りも早くなります。
正しい処置とは、
①けがをした箇所を無理に動かしたり、もんだりすると余計にけががひどくなるので、安静を保ちましょう。
②氷で患部を冷やしましょう。冷やすことで内出血を防ぎ炎症を押さえるため痛みや腫れが少なくなります。
③圧迫すると内出血と腫れを防げます。強すぎると血管や神経も圧迫され、しびれます。
④けがをした部位を心臓より高くしておきましょう。これもまた内出血や腫れが少なくなり、痛みもやわらぎます。
いずれの場合もおかしいなと思ったら、すぐに整形外科の窓口をおたずねください。
      
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   <title>心臓リハビリテーション</title>
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   <published>2003-10-16T05:21:38Z</published>
   <updated>2011-08-18T05:12:05Z</updated>
   
   <summary>以前は心臓が悪ければまず安静第一でした。しかし近年、安静にし過ぎると弊害が大きい...</summary>
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   <category term="122" label="循環器内科" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.katsuki-g.com/weblog/faq/">
      以前は心臓が悪ければまず安静第一でした。しかし近年、安静にし過ぎると弊害が大きいことや、専門医が安全性を十分確認できた方が積極的に運動療法に取り組むと、心機能が改善して長生きができることが次々と報告されています。
やわたメディカルセンターではさまざまな心臓病に対し、積極的な心臓リハビリテーションに取り組んでいます。マスクを付けて自転車こぎの運動をし、精密な心肺機能を測定の上、運動処方を作成します。運動は自転車こぎや歩行を組み合わせ、全身の血液循環を改善させ、運動能力や持久力を高めます。息切れが減り、運動能力が高まると自信が出てきます。
心臓リハビリテーションの導入には一般に短期間（２週間程度）の入院をお願いしています。入院期間中には運動のみならず、病気の理解を深めたり、薬の知識や一般生活上の注意点を学んでいただいたりすることも大切です。
重要なのは、やみくもにただ運動するのではなく、心臓の状態を十分に把握し、適切な運動をすることです。運動は足りなくてもよくありませんが、やり過ぎてもまた害になります。運動の種類や回数、強度を自己判断せず、専門医の診断を受けて取り組むことが肝心です。
心臓病とともに生きるこれからの生活を笑顔を絶やさず、自信を持って前向きに生きていくために、何が大切なことなのか、ご一緒に考えていきましょう。
詳しくは、やわたメディカルセンター循環器科外来までお問い合わせください。
℡（0761）47-1212
やわたメディカルセンター診療部長　勝木達夫
      
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   <title>リウマチについて</title>
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   <id>tag:www.katsuki-g.com,2003:/weblog/faq//10.203</id>
   
   <published>2003-05-31T05:10:53Z</published>
   <updated>2011-08-18T05:12:05Z</updated>
   
   <summary>Ｑ．指や首の関節が痛くリウマチと診断されました。リウマチとはどのような病気ですか...</summary>
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         <category term="医学事典" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="88" label="リウマチ科" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="12" label="整形外科" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.katsuki-g.com/weblog/faq/">
      <![CDATA[<strong>Ｑ．指や首の関節が痛くリウマチと診断されました。リウマチとはどのような病気ですか。</strong>
Ａ．リウマチは全身性の慢性の炎症疾患で、主に関節に痛みや腫れがでてきます。多くは指や手首の関節に症状が出やすく、朝の関節のこわばりが特徴です。関節の中にある滑膜（かつまく）という普段は薄い膜で炎症がおきます。炎症が起こると、この膜が厚く充血します。このため関節が腫れて痛み、異常な関節液が溜まったり（水が溜まる）、関節軟骨が破壊されたりします。


<strong>Ｑ．リウマチはどのような治療をおこないますか。</strong>
Ａ．炎症による痛みには内服薬を継続して服用していただきます。特別に痛みや腫れが強い関節には貼り薬や塗り薬などの外用薬を使用したり、関節注射を行ったりします。変形したための痛みに対してお薬はあまり効果がなく、手術的治療が必要になることがあります。


<strong>Ｑ．リウマチの手術はどのようなものですか。</strong>
Ａ．関節内の分厚くなった滑膜などを掃除する内視鏡手術が非常に効果的です。傷は1cmの傷が2ヶ所ほどですみ、身体への負担が大変少なく術後に寝込むことはありません。手術で全身のリウマチそのものが治ることはありませんが、破壊のひどい関節を手術すると、リウマチ全体の炎症が軽くなることも期待できます。そのため日常生活が飛躍的に向上し、リハビリに取り組みやすくなります。


<strong>Ｑ．リウマチで気をつけることは何ですか。</strong>
Ａ．規則正しい生活を送り、疲労が溜まらないように心がけることが第一です。また、リウマチによる炎症を放置したり、負担を強くかけたりすると関節変形が起こり、痛みが取れにくくなります。自己判断で決めたりせずに、必ずリウマチ科や整形外科の専門医にご相談下さい。


やわたメディカルセンター　副院長　勝木保夫　
詳しくは、整形外科までお問い合わせ下さい。]]>
      
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   <title>花粉症～眼のかゆみ～</title>
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   <published>2001-04-22T05:03:53Z</published>
   <updated>2011-08-18T05:12:06Z</updated>
   
   <summary>スギ花粉症の季節を迎え、何となく目のかゆみを感じてきている人も多いと思います。花...</summary>
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         <category term="医学事典" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="54" label="眼科" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="57" label="耳鼻咽喉科" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.katsuki-g.com/weblog/faq/">
      スギ花粉症の季節を迎え、何となく目のかゆみを感じてきている人も多いと思います。花粉症のように毎年同じ季節に症状が出るのが季節性アレルギー性結膜炎で、１年中症状があるものが通年性アレルギー性結膜炎とされています。症状は、かゆみ以外にも充血や流涙など様々です。
花粉症を予防するには花粉が眼や鼻に入らないようにすることが大事ですが、症状のある方は我慢せず眼科や耳鼻咽喉科を受診されることをお勧めします。
      
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   <title>スポーツ選手の動体視力</title>
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   <published>2001-04-14T05:03:12Z</published>
   <updated>2011-08-18T05:12:06Z</updated>
   
   <summary>学校の授業中は眼鏡をかけているのに、スポーツ時は邪魔だから、危険だからとかけない...</summary>
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      学校の授業中は眼鏡をかけているのに、スポーツ時は邪魔だから、危険だからとかけない人、自分にあった眼鏡やコンタクトレンズを使用していない人がかなりいるようです。しかし、優れた動体視力を得るためには、優れた矯正視力が必要です。
動体視力は動くものを見る能力ですが、前方からまっすぐに自分の方に近づいてくる指標を識別する能力（KVA）と、水平に動く指標を識別する能力（DVA）の2種類があります。優秀な野球選手では前者が、卓球選手では後者が優れていることが知られています。特に球技スポーツの場合、よく見えた方が有利ですので、スポーツ中の視力矯正に関心を持ち、動体視力を含めたスポーツビジョンの測定を受けてみてはいかがですか。
上記の測定は北陸体力科学研究所ダイナミックで行っています。詳しくはホームページをご覧下さい。
      
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   <title>40代からの疲れ眼</title>
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   <published>2001-04-14T05:02:23Z</published>
   <updated>2011-08-18T05:12:06Z</updated>
   
   <summary>若い頃から裸視力がよく眼に絶対の自信を持っている方の多くは、軽度の遠視であること...</summary>
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      若い頃から裸視力がよく眼に絶対の自信を持っている方の多くは、軽度の遠視であることが多いようです。若い頃は調節力(ピントを合わせる力)が充分にあるので軽度の遠視があっても、遠くも近くも見えます。しかし、調節力は10歳ころから年齢とともに衰えてきて、まず近くのものが見ずらくなり、目の疲れを自覚し、夕方になると遠くもぼやけるといった症状が起ってきます。
眼に絶対の自信をもっていた方は眼鏡を常用することに抵抗をもつことが多いのですが、医師の処方した度数のあった眼鏡をかけていただくと、読書も快適にでき、眼の疲れからも開放されます。
      
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   <title>糖尿病網膜症</title>
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   <published>2001-04-14T05:01:44Z</published>
   <updated>2011-08-18T05:12:06Z</updated>
   
   <summary>目の奥にある網膜(カメラでいうとフィルムにあたる部分)には細かい血管が無数にあり...</summary>
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   <category term="149" label="内分泌糖尿病内科" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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      目の奥にある網膜(カメラでいうとフィルムにあたる部分)には細かい血管が無数にあります。血糖値が高いまま放置すると、血管に負担がかかり、大事な網膜がいたんでしまうのです。日本での中途失明の原因の第1位は、この糖尿病網膜症です。
糖尿病そのものも自覚症状の少ない病気です。だからといって放置しておくと、恐ろしい合併症を引き起こします。合併症は特に腎臓や神経、そして眼に現れることが多く、三大合併症といわれています。そのひとつが糖尿病網膜症です。
糖尿病と診断された時点で、眼科で定期な精密検査を受けることを習慣づけて下さい。これにより時期を逸せず治療を行うことができるからです。
      
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   <title>緑内障</title>
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   <published>2001-04-14T05:01:00Z</published>
   <updated>2011-08-18T05:12:06Z</updated>
   
   <summary>緑内障とは、一般に眼圧(眼球内の圧力)が上昇して視神経が侵され、気づかないうちに...</summary>
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      緑内障とは、一般に眼圧(眼球内の圧力)が上昇して視神経が侵され、気づかないうちに視野(見える範囲)が狭くなっていく病気です。40歳以上の30人に一人が緑内障にかかっているとされています。また、自覚症状がないため、約80％の人が治療を受けていません。しかし、自覚症状が出てからでは遅いのです。緑内障により一度失われた視野は、残念ながら薬や手術によっても回復することができません。いかに早く見つけて進行を防ぐかが、治療の重要なポイントなのです。40歳を過ぎたら年に1〜2回程度、目の検査を受けることをお勧めします。
      
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