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医療・健康Q&A

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緑内障

緑内障とは、一般に眼圧(眼球内の圧力)が上昇して視神経が侵され、気づかないうちに視野(見える範囲)が狭くなっていく病気です。40歳以上の30人に一人が緑内障にかかっているとされています。また、自覚症状がないため、約80%の人が治療を受けていません。しかし、自覚症状が出てからでは遅いのです。緑内障により一度失われた視野は、残念ながら薬や手術によっても回復することができません。いかに早く見つけて進行を防ぐかが、治療の重要なポイントなのです。40歳を過ぎたら年に1〜2回程度、目の検査を受けることをお勧めします。