若い頃から裸視力がよく眼に絶対の自信を持っている方の多くは、軽度の遠視であることが多いようです。若い頃は調節力(ピントを合わせる力)が充分にあるので軽度の遠視があっても、遠くも近くも見えます。しかし、調節力は10歳ころから年齢とともに衰えてきて、まず近くのものが見ずらくなり、目の疲れを自覚し、夕方になると遠くもぼやけるといった症状が起ってきます。
眼に絶対の自信をもっていた方は眼鏡を常用することに抵抗をもつことが多いのですが、医師の処方した度数のあった眼鏡をかけていただくと、読書も快適にでき、眼の疲れからも開放されます。
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