当院のご案内

医療・健康Q&A

2009年08月12日

医療福祉相談室を知っていますか?

病気や怪我に遭遇したり、これからの生活に不安を感じる方が
安心して治療を受け、地域生活が過ごせるようソーシャルワーカー(社会福祉士)
が悩み事や生活上の相談に応じています。
患者様のニーズに耳を傾け、医師との橋渡しや、入院、リハビリテーションの
相談・支援をしています。

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2009年01月10日

アレルギー性鼻炎

花粉症のメカニズムは、花粉が鼻の粘膜についた時に粘膜にアレルギー反応が生じ、くしゃみ・鼻水がたくさんでてくる体の防御反応です。アレルギー性鼻炎は治療によって症状をコントロールすることは可能ですが、根治することは困難といわれています。
現在、たくさんの薬剤が開発され出回っています。薬の効果には個人差があり、すべての人に効く薬はないので、何種類かの薬を試していただき、合ったものを探していただくことになります。
例えは、“すぎ花粉症”の場合は、花粉が飛散する前・症状が現れる前に耳鼻咽喉科を受診し、対策をすることが必要です。

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2004年10月05日

ちょっと気になる赤ちゃん

小さい子供をお持ちの親御さんは、子供の体のことで色々な心配ごとを持たれます。だれが見ても明らかにおかしいと感じる場合はすぐに専門病院を受診されますが、大丈夫と思うけど、でもちょっと気になるとき親はどうしたら良いか迷うことがあります。そこで日常診察でよく聞かれる質問についてお答えします。

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麻酔方法

当院では局所麻酔で行う小手術以外は麻酔科が手術中の麻酔を担当します。
麻酔科が行う主な麻酔方法を以下に紹介します。

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2004年09月07日

白く輝く、歯本来の美しさを引き出すための治療・・・・ホワイトニング

ニッコリと笑ったときに口元から真っ白な歯がのぞいていると、顔全体の印象はとても華やいだものとなり、人に見せても恥ずかしくないきれいな歯は、自信につながり自然と笑顔をもたらします。逆に歯にコンプレックスを持っていると、つい口元をかくし笑顔を見せないようになってしまいがちです。たかだか歯の色でしかないように思われがちですが、人の印象を大きく左右する重要な要素といえます。

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2004年04月28日

頭痛

頭痛には様々な原因によるものが含まれ、生命に関わるものから心配ないものまで、大きく分けて13種類、細かく分けると約120種類にも分類されています。(国際頭痛学会による分類)

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2004年04月27日

巻き爪

巻き爪は学問的には陥入爪(かんにゅうそう)といい、爪の甲の側縁が周囲の皮膚に食い込んでいく状態をさします。巻き爪は老若男女問わずおこり、サッカー少年にも見られます。足の親指の爪が食いこんで痛い、爪が繰り返し化膿する、痛くて靴がはけないといった症状がみられ、原因は合わない靴をはいていたり、深爪や爪の上に物を落として変形して生えてくることなどがあげられます。食い込んだ爪にさわる皮膚に細かい傷が繰り返しできるため、細菌が入り化膿しやすくなります。一度化膿してしまった巻き爪は一旦治っても再発を繰り返しやすくなります。このような場合、単なる傷の手当ではほとんど痛みは取れません。何度も膿んで痛む場合には爪の手術が必要になります。これは爪のヘリを2,3ミリ切り取るだけでたったの5分で終了します。局部麻酔のため手術後もすぐに歩けますし、入院の必要もありません。一度当院整形外科にご相談下さい。

骨粗鬆症

全身の骨のカルシウムが減って、骨が弱く、もろくなった状態を言います。女性の発病は生理がなくなることと関係し、女性ホルモンの減少が原因と言われています。50歳以上の痩せた女性は骨粗鬆症にかかりやすく、70歳以上の多くの男性も骨粗鬆症にかかっていると言えます。もろくなった骨は折れやすく、特に高齢者は寝たきりの原因にもなります。症状は長く座っていたり朝起きる時などに背中や腰が痛い、ちょっと転んでも簡単に骨が折れる、重い物を持つだけで腰の骨が折れるなどです。丈夫な骨を作るためには正しい食生活と散歩のような適度な運動が必要になります。カルシウムが多く含まれる食品は干しえび(皮付き)、煮干、いわし、ごま、プロセスチーズなどです。カルシウムが身体に吸収されるときにはビタミンDの助けが必要です。ビタミンDは日光浴によって作られるため適度な日光浴も効果的です。30歳を過ぎたら骨の定期健診を受け骨粗鬆症の予防に心がけましょう。ダイナミックでは骨粗鬆症の生活改善に取り組むみなさんをサポートしていますのでお気軽にご相談ください。

スポーツのけが

捻挫、打撲と思われるけがをしたらすぐに正しい処置を行うと痛みと腫れが少なくなり、治りも早くなります。
正しい処置とは、
①けがをした箇所を無理に動かしたり、もんだりすると余計にけががひどくなるので、安静を保ちましょう。
②氷で患部を冷やしましょう。冷やすことで内出血を防ぎ炎症を押さえるため痛みや腫れが少なくなります。
③圧迫すると内出血と腫れを防げます。強すぎると血管や神経も圧迫され、しびれます。
④けがをした部位を心臓より高くしておきましょう。これもまた内出血や腫れが少なくなり、痛みもやわらぎます。
いずれの場合もおかしいなと思ったら、すぐに整形外科の窓口をおたずねください。

2004年04月23日

胃・大腸の小さな傷の手術 〜からだに優しい内視鏡外科手術〜

胃や大腸の腫瘍(良性、癌)の治療に、近年様々な治療方法が行われるようになってきました。腫瘍を完全に切除する根治的治療方法としては、大きく分けて3通りがあります。①内視鏡治療:胃・大腸カメラで腫瘍を切除します。口・肛門からのカメラで治療するためお腹に傷はつきません。②内視鏡外科手術(腹腔鏡手術とも言われています):お腹の4〜5ヶ所に小さな穴をあけ、この穴から内視鏡(胃カメラのような器械)と細い手術器具をお腹の中に入れて手術します。従来の手術に比べると小さな傷ですみます。③開腹手術:従来からの手術です。お腹の中に手を入れて手術をしますので、どうしても20センチ前後の大きな傷になってしまいます。
最近では、病気の進行程度、患者様の全身状態などを考慮して、できるだけ侵襲の少ない(体に優しい)①や②の治療法の選択が可能になってきています。最近増加してきている②内視鏡外科手術についてよく聞かれる質問についてお答えします。

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