薬膳あれこれ♪ ☆3月号☆
— 高野豆腐 —
高野山の僧侶が、戸外の冷気で凍りついてしまった豆腐を解凍し、煮て食べたのが高野豆腐の始まりだそうです。栄養価は、蛋白質は100g中に50g。牛肉の約2.5倍、卵の約4倍にもなるとのこと。カルシウムは牛乳1リットルの約半分の量が含まれています。疲労回復、ダイエット、便秘予防に効果があります。
— 高野豆腐 —
高野山の僧侶が、戸外の冷気で凍りついてしまった豆腐を解凍し、煮て食べたのが高野豆腐の始まりだそうです。栄養価は、蛋白質は100g中に50g。牛肉の約2.5倍、卵の約4倍にもなるとのこと。カルシウムは牛乳1リットルの約半分の量が含まれています。疲労回復、ダイエット、便秘予防に効果があります。
− ほうれん草 −
ほうれん草は乾いている大腸を潤し、便の通りをよくする働きがあります。病気が長引き便秘がちの方にはおすすめです。またその他の薬膳効果として、疲れ目や動脈硬化、貧血、更年期障害の予防、改善があげられます。ポパイのほうれん草ならぬ絶大なパワーをいただきましょう。
− れんこん −
れんこんは昔から吐血、血便、鼻血などさまざまな出血を止める作用があると言われています。れんこんに含まれているタンニンが炎症を抑える作用があり、れんこんの絞り汁を飲むとのどの痛みにも効果があるよう…血液の循環をよくし、美肌効果も期待できる万能野菜!
− 白 菜 −
冬野菜といえば白菜!風邪の予防や高血圧、高脂血症の予防、便秘の改善に効果的な食材です。最近「セレン」という抗酸化作用をもつ成分が他の野菜と比べて多いことで注目されています。基本的に白菜は身体を冷やす食材なので生での大量摂取は避け、薬味など温の食材とともに供することがおすすめ!
— 白菜 —
白菜はほとんどが水分ですが、微量ながらいろいろな栄養素が含まれています。キャベツと成分が似ていますが、キャベツに比べて糖質が少なく、カロリーが100gあたり12kcalしかありませんので、肥満や高血圧の予防になります。その他に食物繊維も豊富で整腸作用や風邪の予防や美肌効果、ガンや動脈硬化の予防にもなるといわれています。
— 小松菜 —
小松菜はカルシウム、ビタミンA、カリウム、食物繊維、鉄などを多く含んでいるとても栄養価の高い野菜です。ほうれん草と栄養価が似ていますが、比べてみると鉄分はやや少ないものの、カルシウムは5倍で野菜の中でもトップクラスです。
風邪、ガン、骨粗鬆症、動脈硬化、貧血の予防や美肌保持や歯の健康にも効果的です。
− 筑前煮 −
祭りや祝いの席に欠かせない、博多を代表する郷土料理のひとつです。鶏肉や野菜を油いりしてから煮るこくのある煮物で、九州地方から伝えられたため筑前煮と呼ばれています。「がめ繰り込む(色々な材料を混ぜる)」ため九州では「がめ煮」とも呼ばれています。
− 体に優しい冬の野菜 −
冬の野菜といえばどんなものを思い浮かべますか?
大根?白菜?どの野菜にも体に必要な栄養素がいっぱい詰まっています。しかもこの時期の野菜は、身体を温めたり、風邪をひいた症状を和らげるなど嬉しい作用がいっぱい!さあ、冬の野菜をタップリ食べましょう。
− さつま芋 −
さつま芋はカロチン、ビタミンB1,B2,Cが豊富で視力の低下を防ぎます。夜盲鉦にも良く効きます。これから増える風邪の予防にもなり、しみ、そばかすも防ぎます。いも類の中で最も食物繊維が多いのがさつま芋で、便秘にも効果大です。
− じゃが芋 −
じゃが芋のビタミンCは皮膚をきれいに保ち、風邪などのウィルスから感染を防ぐ働きがあります。また、ストレスに対する抵抗力を強める働きもあります。カリウムの量も豊富で高血圧予防にも効果があります。じゃが芋のビタミンは熱に強いので調理中に失われることの少ないビタミンです。
— 赤味噌 —
赤味噌は熟成期間をじっくり取ることで味噌の中の菌が十分に働き、塩慣れして香気の高い味噌が出来
ます。また塩分が多めに配合されているため、保存性があります。味噌の原料である大豆は血管をしなやかに丈夫にするといわれています。日本人の健康長寿に大きく貢献しています。
— マヨネーズ —
●油にはオレイン酸・リノール酸・αリノレン酸が理想的とされるバランスで含まれるようブレンドされています。
●卵の乳化作用により、油と酢が分離せずマヨネーズを作ることができます。
●酢は抗菌作用を持つだけではなく、食欲を増進させたり、消化吸収を良くする働きがあります。また、疲労回復やエネルギー代謝を促進します。
— 秋の食べ物で健康になろう!—
食欲の秋、美味しいものがたくさん。旬のもので健康に!
さんま−たんぱく質が豊富。牛肉、チーズより質がいい。
栗−渋皮に含まれるタンニンは抗がん物質として最近,脚光を浴び始めている
さつま芋−ビタミンEは玄米の2倍。食物繊維もたっぷり
柿−ビタミンC、ビタミンA、カリウム、食物繊維で動脈硬化、高血圧の予防に。
— 冬瓜 —
夏から秋にかけてが旬の冬瓜ですが、夏の終わりに収穫された冬瓜が、冬にも食べる事が出来るほど貯蔵が利くため『冬瓜』と呼ばれるようになったそうです。味や香りが淡泊で、果肉が柔かく食べやすいのが特徴で、果実の96%が水分です。栄養成分としてはビタミンC、カリウム、ネラルが含まれています。
− じゃが芋 −
じゃが芋のビタミンCは皮膚をきれいに保ち、風邪などのウィルスから感染を防ぐ働きがあります。また、ストレスに対する抵抗力を強める働きもあります。カリウムの量も豊富で高血圧予防にも効果があります。じゃが芋のビタミンは熱に強いので調理中に失われることの少ないビタミンです。
− ほうれん草 −
ほうれん草は乾いている大腸を潤し、便の通りをよくする働きがあります。病気が長引き便秘がちの方にはおすすめです。またその他の薬膳効果として、疲れ目や動脈硬化、貧血、更年期障害の予防、改善があげられます。ポパイのほうれん草ならぬ絶大なパワーをいただきましょう。
— かぼちゃ —
かぼちゃは年中出回っていますが、本来は夏の代表的な野菜の一つです。南瓜の果肉が黄色いのはβカロテンが沢山含まれているためです。βカロテンには体に抵抗力をつけてくれ、目の疲れを癒してくれるパワーがあります。その他ビタミンB1、B2、Cが豊富です。
— 胡瓜(きゅうり) —
きゅうりは古くから渇きを癒し、利尿を促進し、心臓病、腎臓病、尿毒症、高血圧症に効くほか、きゅうりの汁やスライス片をはりつけると、やけど、炎症によいといわれています。ただ、夏野菜は身体を冷やす作用があるので胃腸が弱い方は多食しないように…
— バナナ —
バナナは“ミラクル・フルーツ”といわれるほど、優れた栄養を持つ果物です。すぐエネルギーになる糖質、便秘予防の食物繊維、血圧を正常に保つためのカリウムやマグネシウムを豊富に含んでいます。朝食抜きの方、バナナと牛乳から始めてみませんか?
— なす —
なすの鮮やかな紫色は“アントシアニン”という色のもとで、近頃、健康によいとして注目を集めている“ポリフェノール”が多く含まれています。 “ポリフェノール”はからだの酸化を防ぐ働きがあります。アク抜きのために水に長く浸したり、下茹ではしないで、色素もまるごといただきましょう。
— 朝の果物は◎! —
果物にはビタミン、ミネラル、食物繊維など身体に良い成分がたくさん入っています。また、果物の糖質はすぐに吸収されるエネルギー源です。睡眠中に失われたエネルギーを効率よく摂取できるのも果物ならでは。朝の果物で、頭も体もすっきり目覚めて、さわやかな一日を始めましょう。
— 冬瓜 —
夏から秋にかけてが旬の冬瓜ですが、夏の終わりに収穫された冬瓜が、冬にも食べる事が出来るほ貯蔵が利くため『冬瓜』と呼ばれるようになったそうです。味や香りが淡泊で、果肉が柔かく食べやすいのが
特徴で、果実の96%が水分です。栄養成分としてはビタミンC、カリウム、ネラルが含まれています。