第8回日本医療マネジメント学会石川支部学術集会
日時:11月7日(日)
場所:石川ハイテク交流センター
盛況のうちに、閉会しました。
さわやかな秋晴れとなった、11月7日。
勝木達夫副院長が当番世話人をつとめ、
当院が当番幹事で運営を行いました。
朝から強い団結力で、準備を行い
9時30分、定刻どおり学会はスタートしました。
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受付チームは朝から元気いっぱい!
一般演題はとても興味深いものばかり。
メインテーマ「信頼される医療~医療者と患者・社会とのよりよい関係を目指して」に沿って、
個性的な発表が行われていきます。
リハビリテーション科池永医長が座長をつとめました。
今回の特別企画「JAIST知識科学特別セッション」。
北陸先端科学技術大学院大学の梅本教授、伊藤准教授を招いての
特別セッションです。
写真は梅本教授です。
特別講演は
新葛飾病院 医療安全対策室セーフティマネージャー:豊田郁子先生による講演。
テーマは「患者・家族が求める医療事故の院内対応」。
医療事故を実際に体験した豊田先生が語る「医療事故はその後の対応で何度も
患者・家族が傷つけられてしまうことが多々ある」という言葉。
参加者の心の底まで響いたのではないでしょうか。
写真は豊田先生。
一般演題から特別講演まで盛りだくさん。
まさに「お腹いっぱい」の学会となりました。

