当院のご案内

あんずちゃん通信

2007年06月

2007年06月19日

回復期リハ病棟スタッフ、県立中央病院を訪問・・・・

 当院の回復期リハ病棟は、2病棟、合計97床。中枢神経疾患系、骨関節疾患系に分類して専門的なリハを実施。

 最近、南加賀地域の脳卒中患者様の急性期対応で、地元の病院で対応が難しいケースは、相当数、県立中央病院へ救急車が向かうケースも増えているようです。

 今回は、中枢神経疾患系の3階病棟(池永医長、北(看護)課長、北川(リハ技師部 ・3階病棟)主任)スタッフが、同病院脳外科の先生をお訪ねし説明をさせていただきました。(H19.6.19訪問)

 当院では軽度から重度まで幅広い患者さまを受入れています。連携先の病院には早期リハビリの必要性と効果をお伝えし、早期紹介を呼びかけています。当院では入院直後から、集中的にリハを行っています。1日、9単位まで(健康保険の上限が拡大)リハを行うケースでは、短期間で回復を果たすケースもおおく認められます(FIMで数値化)。 本人、ご家族とも大変喜ばれたケースなども説明しました。熱のはいった、小一時間があっという間に過ぎ、夕方、同院を辞しました。 加賀地方は、いよいよ梅雨入りが近づきました。松の緑が鮮やかでした。

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2007年06月18日

低温サウナで心不全改善!

サウナに入って心不全を改善する治療法を当院に導入しました。この治療法、普通のサウナより低温度(60度)の専用サウナに継続的に入ることで、全身の末梢血管が広がり、心臓の負担が軽減されるという治療法です。この治療法は「和温(わおん)療法」と名づけられ、鹿児島大学医学部・鄭忠和教授が開発・推進しているものです。
和温療法の対象となる疾患は、心筋梗塞などの心不全、足の動脈が詰まり痛みが生じる下肢閉塞性動脈硬化症などです。

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治療は医師、看護師の医学的管理の下、15分間サウナに入った後、30分間ベッドで横になる。1日一回月曜日~金曜日(2週間の入院期間中のべ10回程度)利用いただくことで、血管の拡張作用が持続し、症状の改善が期待できます。
高齢者や重度の心不全の方でも行うことができ、体の状態に応じて酸素吸入や点滴も用います。


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2007年06月16日

オープンギャラリーからのお知らせ

今回は、ダイナミックカルチャースクール「実用書道・ペン習字教室の作品展です。講師の西田白峰先生の指導で、4名の生徒さんが出展しました。
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期間は6月29日まで。ダイナミックでは多数のカルチャースクールも楽しめます。

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