やわた在宅サービスセンターに小松市の保育園の園児が訪れ、歌やゲームを通して利用者と交流を深めています。
幼児とお年寄りの「世代間交流」を深めてもらおうと市内の3つの保育園(白江、第一、西軽海)に呼びかけ、やわたデイサービス、やわた通所リハビリテーションと、各保育園とで共同で実施する企画です。
写真は11月19日午後、白江保育所園児がやわたデイサービスを訪れて交流した様子です。園児たちは利用者の隣に座り、玉入れなどのゲームで楽しみ、おさるさんに扮した職員と戯れるなど会場は大賑わいでした。利用者の方々はほんとうにいきいきとした表情にかわっていました。「子供の力は偉大」です。これからもこの交流事業を末永くつづけたいと改めて思いました。
11月19日、白江保育園22名。11月24日、第一保育所の園児11名が訪れました。12月には、西軽海保育所の園児たちがやってきます。

