やわたメディカルセンター、第2回合同トリアージ訓練開催!
8月2日に開催された合同トリアージ訓練は、晴天に恵まれ無事終了しました。
今回は、小松市救急医療対策連絡協議会(14機関)が大型バス事故で多数の負傷者が出ることを想定した初の救急訓練に連動してのトリアージ訓練でした。市消防本部、小松署、消防団、小松市医師会の医療従事者らと当院のスタッフの総勢200名が「国道8号小松バイパスで観光バスとトラックが正面衝突、多数のけが人が出た」—との想定で開始。
予定されていた防災ヘリコプターでの重症患者様の搬送は、事故の通報のため中止になりましたが、合同訓練は滞り無く迅速に終了しました。
参加した職員からは、災害医療についての意識が高まった。医療はチームワークで成り立っていると再確認できた。と貴重な経験を今後の医療にいかして行きたいとの声があがりました。

