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あんずちゃん通信

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2004年06月25日

石川インターンシップ研修生モニカの日記Part1(6/14〜6/18)

ikeba.JPG.jpg今年の石川インターンシップ研修生のモニカが勝木グループに来て最初の1週間の日記です。
原文をそのまま載せてあります。
 

平成16年6月14日(月)
今日はインターンシップの最初の日でした。そこで、私は皆さんの前に自己紹介しましたが、相変わらず人々の前に話すのが苦手ですから、前書いてあったスピーチがあったのに、色々な間違いをしたかもしれません。そして、桶谷さんは私に病院などを御案内して下さったり、会った人に紹介して下さったりしました。普通の病院の怖い感じではなくて、どこへ見ても、きれいなアンズ色があるし、廊下は大きい窓から夏のような陽光を浴びて輝いていて、しかも、びっくりしたことに、看護士さんからみて、みんなはやさしく笑顔で仕事をしました。すなわち、目的通り、病院は本当に明るい感じを伝えられると思います。すごくきれいな写真が飾ったアートガレリーさえありました。勝木グループは病気な人を治す同時に、元気な人をもっと元気になれるために発展されたのを説明して下さった小見参与は私にそのイメチェンのための雑誌をみせてくださいました。そして、古川部長は在宅サービスセンターが訪問看護ステーションばかりでなく、デイサービス(送迎と食事付!)もリハもあって、それ以上私立老人ホームと契約することを説明してくださいました。
なんと勝木グループはすごいでしょう!


平成16年6月15日(火)
今日、本部長と人事部長と会えました。日本の保険の制度など、得に何故日本人は健康を大事にしている理由を説明してくださいました。年をとるにしたがって、体力が減るのは普通のことですが、最近なんか高齢者もだんだん生活習慣に気を付けているとおっしゃいました。私の意見なんですが、アメリカもフィリピンもそのような保険制度があったら、医療はよくなると思いますが、何故会社はそんなことが嫌だということも分かるでしょう。昼ご飯の後、放射線科の方々に見学をしていただきました。実は、やわたは小さい病院と言えますが、その放射線の機械の多さは見たことがありません。しかも、全部はデジタルだから、X線のカセトを何回も使えたり、結果を病院のサーバーに入れたりして、それから検査の結果を特別なフィルムにプリントできる。MRIとRIとCTの機械を使っている患者さんと、それからその患者さんの検査結果も見られるチャンスがありました。技師さんは放射線のための注射も法律的にできないから、注射が必要だったら、看護師さんに電話をしたければならないことをしりませんでしたが。。。


平成16年6月16日(水)
今日の半日はデイサービスセンタで過ごしました。部屋はお客さんがせっかく作った照る照る坊主や折り紙の花などで飾られていたから、とても明るい感じをしました。そのセンターには、ぼうとするより何かをした方がいいと思うとっても元気な方から、呆け老人まで、つまり本当に色々な方々がいました。だから、四グループに分けられていました。私は七夕祭りの為にハンドベルを習っているグループといましたが、やはりグループによって、アクテイビテイが違うかもしれません。なんかお客さんと話せば、話すほど、結局、女性の話し方がちょっと分かるようになりましたが、男性の話し方は最後まで本当にわかりませんでした。おかしい、でしょう。昼ご飯の後で、薬剤科と歯科が見られました。薬剤科のデータは放射線のデイタのように、病院のサーバーに入てあります。細薬などを見た事ありませんでしたが、そのような薬を量り分ける機械もあるなんと日本にしかないことだと思います。歯科にも珍しいことがありました。なぜなら、患者さんは白い壁だけをじいとみられるより、そとの景色を見られる席の置きかたがありました。看護師さんにプラスターで作った口と歯の形の作り方を見せていただいたり、先生が虫歯を抜くことも見たりしました。しかも、私の口臭が検査されてた(日本人はそんなことを気にしているのも知りませんでした。)口臭があるがほとんど臭いを感じない範囲の結果があって、よかったです!


平成16年6月17日(木)
今日は他の日と比べて、そんなに忙しくなかったです。脳神経科で、脳の先生と患者さんの言葉のやりとりを見られて、先生に分かりやすく説明してくださいました。面白いと思ったことに、診察に関して、いつも血圧の状況がでました。(やはり脳なら、大切でしょう。)しかも、心理の授業で習った通り、時々患者さんは自分の精神に作業する薬を自由にやめることも聞いて、驚きました。それから、昼ご飯の後で、もっと驚かせることがありました。勝木先生、つまり言語治療の先生、と話せて、ハーバードのことを聞いて、本当になつかしい思い出が出て来ました。びっくりしたことに、最初の患者さんはアメリカ人でしたから、みんなは英語で喋りました。日本の病院で、英語で話すのはちょっと変な感じになりましたが、悪い感じではないと思いました。勝木先生は本当に期待以上に英語が素晴らしく上手でした。世間の話ばかりでなく、日本語の医療の言葉もちゃんと説明できました。先生はどうしてハーバードに合格されて、わからないとおっしゃいましたが、私も自分のことに関してそんな感じがよく分かりますが、先生は患者さんとOTする時、口言葉だけでなく、雑誌、カード、音楽本とピアノさえ使いました!先生と患者さんの関係を見れば、見るほど、私も先生のように、ハーバードの名に恥じないように頑張りたいと思います!


平成16年6月18日(金)
今日は総合案内から始まりました。総合案内をする人はフィリピンには大体総務部の人なので、やわたのように、看護師さんがそうして、は結構めずらしとおもいます。やはり患者さんを手伝うように、看護師さんは病院のことが詳しく知っているから、いいでしょう。ところが、その看護師さんは受付しません。外来の患者さんは病院の特別な診察券を使って、機械に入れて、行きたい科を選んで、それから大切な情報(自分に付いた順番の番呉)に書いてある小さいレシートをもらいますから、とても便利だと思います。それから、皮膚科へ行きました。先生はとても忙しかったから、私は邪魔をしているじゃないかなと思いましたが、とても面白かったです。水虫は電子辞書によると、英語で“Athlete’s Foot”ですが、足でななくて、他のところにも表しました。先生は顕微鏡でみせてくださいました。それから、医療福祉相談室と眼科へいきました。アメリカとフィリピンには、福祉ということは大抵社会的問題を解決することですから、医療福祉ということはほとんどないと思います。看護師さんと医者さんがそのようなことをしているかなと思いますが、実は本当に知りません。そして、眼科にいきました。眼科というのは、どこでも同じことだかもしれないと思いましたが、一つの違いがありました。フィリピンには、眼科の先生は一人で診察をするから、機械を使う人はいつもその先生です。この病院には、眼科の技師もいるから、視力を機械でチェックする人はやっぱりその技師です。最後のミチングは総務のことについてでした。なんか、病院が順調にいかせるように、日常なことにも気を付けなければなりませんね。本当にコミュニケーションのための携帯電話みたいなPHSは見事だと思いました。病院の中で、無料に個人的なコミュニケーションが病院の機械を邪魔しないでできるなんと!(実は、皆さんは同じ携帯を持っていると思いました。。。)