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●キーワードは、健康、安心、生きがい
勝木グループは、心のこもったヘルスケアサービスをめざしています。
一口にヘルスケアと言いましたが、その仕事の範囲は保健、医療、福祉の従来の枠組みでは掴みきれない広範囲のものになってきました。対象となる人々のニーズと嗜好が複雑化、多様化し、これにきめ細かく対応しなければ満足のいくサービスとは言えなくなったからです。
大きく言えば『総合的生活産業』、すなわち暮らしの領域を豊かにするサービスをきめ細かく実現していくことが私たちの究極の目標です。バリアフリーに向けた、例えば『TASTE』『あじわい』のような器具・機械の開発と販売、福祉・介護ニーズに幅広く対応するため平成8年にオープンした勝木グループの関連企業『(株)ケアプラス』、健康・保養ツアーの企画など知恵を絞り、アイデアを募り、人々のニーズを敏感にくみ取る情報力、企画力、そしてそれを具現化していく果敢な行動力がポイントだと思います。生活者の身の回りにある『からだ』や『こころ』をキーワードとする様々な現象や事態、問題をこだわりのない目で見れば、それこそ『総合生活産業』の仕事は多岐多様に広がります。
勝木グループは、そうした『総合的生活産業』を自らの仕事と位置づけ、21世紀の長寿社会へむけてスタートします。知恵と情報を磨き、集め、そして実行へ向けて力をひとつにしていく、そんな頭脳、行動集団でありつづけたいと思います。
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