歯周病予防

歯周病になる過程

歯周病ってどんな病気?

歯周病の原因は、歯と歯茎の隙間にたまった歯垢とその中にいる細菌です。そのまま放置しておくと、歯が抜けてしまう病気で加齢とともに進行します。

歯周病にかかっている人は・・・

日本人全体平均 72.88%
45〜54歳代 88.44%

歯周病は万病のもと

歯周病は糖尿病や動脈硬化などの病気に関係しており、当クリニックでは、やわたメディカルセンターと連携を取り、治療に取り組んでいます。

予防方法

毎日のホームケアが大切です。

  1. ブラッシング(歯面清掃)
  2. フロッシング(歯間清掃)
  3. マウスウォッシング(洗口液を使用)

3カ月から1年に一度は歯科衛生士など専門家によるお口のチェックとクリーニングを受けましょう。歯科衛生士を中心としたプロフェッショナルケアを行い、個々の患者様にあった歯周病予防を積極的にすすめいています。


お口の渇きを訴える病気『ドライマウス』

「口の中がネバネバする」、「しょっちゅう水を飲む」、「口臭が気になる」などの不調を感じることはありませんか?
このような口の渇きを訴える病気、「ドライマウス」の方が増加しています。


ドライマウスになると・・・
   歯周病を悪化させたり、むし歯の原因となります!!

症状をチェックして、4つ以上当てはまる方は要注意!! 診察を受けましょう!

  1.いつも口や喉が渇いた感じがする
  2.口が渇くので水をよく飲む
  3.乾燥した食品が食べにくい
  4.のどが渇いて目が覚めることがある
  5.口臭がある
  6.口の中がネバネバしてしゃべりにくいことがある
  7.眼が渇いて涙が出にくい
  8.スナック類やファーストフードが好き
  9.仕事や家庭でストレス・緊張を感じている
 10.几帳面で神経質と言われたことがある