ファイバースコープを使って耳、鼻、喉をきめ細かく診察。難聴の相談も受付けています。
ドクター医長 大浦一子(おおうら・かずこ)
特徴耳の病気
難聴について検査治療を行っています。特に、小児の難聴は言葉の発達に影響を及ぼします。早期に発見し、適切な治療・リハビリテーションを行うことが重要です。
鼻の病気
鼻アレルギーや蓄膿症は慢性の頭痛の原因ともなり、集中力を欠き、日常生活に悪影響を与えかねません。まず、アレルギーの原因を確認するため、採血により、原因検索をしています。 蓄膿症は、手術の必要となる場合があり、CT検査を行っています。
喉の病気
喉頭癌は喫煙者に多い病気です。早期発見のため、ファイパースコープを用いて、詳しい観察を行っています。声帯ポリープもこの検査で診断がつきます。
頚の病気
甲状腺の病気は症状が緩やかで見逃されがちです。特に、病気の多い中年期以降の女性の定期診察を重視しています。