胃や腸の消化管、肝臓、膵臓、胆嚢、胆管など消化器全般が専門です。
ドクター医長 大堀 功(おおほり・いさお)藤永晴夫(ふじなが・はるお) 概要当外来は内科外来のひとつとして、消化管(食道・胃・腸)、肝臓、膵臓、胆道系(胆嚢・胆管)を専門 とする外来です。
| 臥床時の胸焼け、胸痛、血痰 | ⇒ | 逆流性食道炎 |
|---|---|---|
| 空腹時の上腹部痛 | ⇒ | 十二指腸潰瘍 |
| 食後の上腹部痛 | ⇒ | 胃潰瘍、胆石、膵炎 |
| 黒色便 | ⇒ | 胃癌、胃・十二支潰瘍 |
| 下腹部痛 | ⇒ | 大腸癌、腸炎 |
| 下痢 | ⇒ | 腸炎 |
| 便が細くなった | ⇒ | 大腸癌 |
| 全身がだるい | ⇒ | 肝炎 |
| 背部痛 | ⇒ | 膵炎、胆石症 |
| 血便 | ⇒ | 大腸癌、腸炎、痔 |
上記は代表的なものにすぎませんが、日常経験する可能性の高いものを扱っております。

特徴胃潰瘍、十二指腸潰瘍最近になり、ヘリコバクターピロリ菌による感染が原因のひとつといわれてきています。潰瘍が繰り返して悩んでいる方は、ぜひ一度ご相談ください。慢性肝炎・肝硬変我が国では200万人が慢性肝炎、肝関連死5万人以上といわれており、現在でも肝臓癌による死因は癌死亡率の第3位にあり、その9割はB型・C型肝炎ウィルスの感染が原因です。自覚症状が出にくく、また、放置すれば肝臓癌に進行します。検診で肝機能異常を指摘されたことがあったり、過去に輸血したことがあったり、家族にB型・C型肝炎の方がいましたら、ご相談ください。大腸癌食生活の欧米化により、増加傾向にあります。便がでにくくなった、便が細くなった、便に血が混じるようになった、検査で便潜血反応陽性を言われた等、思い当たることがあれば診察に来てください。