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内分泌糖尿病内科

糖尿病、高脂血症などの代謝疾患、甲状線を中心とした内分泌疾患を専門とします。
職場の健康診断などで異常が見つかったらすぐご相談ください。

 
ドクター医長 山下治久(やました・はるひさ)
 
概要当外来は、内科外来のひとつとして、主に糖尿病・高脂血症といった代謝疾患、甲状腺を中心とした内分泌疾患を専門とします。
糖尿病や高脂血症はなかなか表に症状が出てきません。症状が出てきたときにはすでに合併症がかなり進行しており、“もう少し早く来てくれていれば…”ということも少なくありません。健康診断の結果などで、コレステロールや血糖値の異常を指摘されたときには、ぜひご相談ください。
 
特徴糖尿病・高脂血症に関しては、ライフスタイルの欧米化に伴い、年々その数が増える傾向にあります。最近ではこの2つに高血圧を加え、生活習慣病と呼んでいます。以前はこれらの病気によって、いろいろな合併症(余病)があらわれ、日常生活に支障をきたしたり、さらには寿命をおびやかすこともありました。しかし、今日では、適切な治療により、合併症を予防して、 あるいはその進行を阻止して、健康な一生を送ることができるようになりました。そのためには、まず患者さんに病気そのものを理解していただかなくてはなりません。
 
当外来では、“どんな病気なのか?”“どうして治療が必要なのか?”“どんな治療を行うのか (どんな薬を使うのか)?”などを十分に説明し、納得していただいた上で治療を行うことを心がけております。 その上で、糖尿病・高脂血症さらに高血圧も含めた生活習慣病に対して、最も恐ろしい合併症である動脈硬化や糖尿病特有の合併症を予防するべく、総合的に治療を行っております。 運動療法にも積極的に取り組んでおります。